【インスタグラム】アーカイブで足跡(閲覧者リスト)が見られない理由とは

【インスタグラム】ストーリーアーカイブの足跡(閲覧者リスト)が見られない原因とは

インスタグラムのストーリーは、誰が閲覧したかわかる履歴(足跡)が残る仕様です。ところが、24時間経過後にアーカイブに保存された過去のストーリー閲覧履歴を確認しようとしても、閲覧者リストが確認できません。

本記事では、インスタのアーカイブに保存されたストーリーの閲覧者リストが見られない原因について解説します。また、過去のストーリーをアーカイブから再投稿すると、足跡は復活するのか否かも検証します。

インスタのストーリーには足跡(既読)が付く

インスタグラムでストーリーを投稿すると、ストーリーズトレイ(フィード画面上部)にすぐに反映されます。

ストーリーには閲覧履歴(足跡)がつくが ストーリーには閲覧履歴(足跡)がつくが ストーリーには閲覧履歴(足跡)がつくが

投稿したストーリーを開き、右下の閲覧者アイコン部分をタップすると、閲覧者の一覧(足跡)が表示されるようになっています。投稿者は誰が自分のストーリーを見たかがわかるため、重宝している人も多いのではないでしょうか。

かつてストーリー閲覧者リストは、投稿後24時間が経過しても、アーカイブやハイライト上で確認することができました。しかし2019年2月以降、ストーリーの閲覧者リストの履歴(足跡)の表示は24時間経過すると見られなくなったのです

ストーリーアーカイブでは閲覧者リストが非表示に(閲覧者数は残る)

ストーリーアーカイブには閲覧者履歴は残らない(閲覧者数はつく) ストーリーアーカイブには閲覧者履歴は残らない(閲覧者数はつく)

インスタグラムでプロフィール画面上部のメニューボタン[]から[アーカイブ]→[ストーリーズ]と進むと、これまで投稿したストーリーが時系列でアーカイブ保存されています。

ストーリーアーカイブには閲覧者履歴は残らない(閲覧者数はつく) ストーリーアーカイブには閲覧者履歴は残らない(閲覧者数はつく)

「閲覧者リストは24時間後に使用できなくなります。」と表示される

24時間が経過した過去のストーリーを表示させ、左下の閲覧マークをタップすると、閲覧者リストが見られなくなっています。本来なら閲覧者のユーザー名が表示されるはずの部分には、ハイライト追加ボタンが表示されます。

誰が閲覧したかのリストは非表示になってしまいますが、ストーリーズトレイに投稿されていた24時間の「閲覧者数」の記録だけは、アーカイブされたストーリーからでも確認ができるようになっています。

アーカイブ内のストーリーを再投稿しても足跡は復活しない

アーカイブ内の過去のストーリーを、もう一度フィードのストーリートレイに投稿する方法はあります。過去の写真・動画やスタンプ、フォントなどのデザインそのままに再投稿ができますが、残念ながら閲覧者リスト(足跡)は復元できません。

アーカイブ内のストーリー再投稿で足跡は復活しない アーカイブ内のストーリー再投稿で足跡は復活しない

再投稿したいストーリー画面下にある[シェア]ボタンをタップします。アーカイブからの再投稿の場合、投稿に「思い出 ◯◯年◯◯月◯◯日」と自動でスタンプ表示されます。このスタンプは、ドラッグして画面下のゴミ箱ボタン[]へ入れると削除できます。また、オリジナルの投稿が写真として小さく表示された仕様ため、画面いっぱいに拡大すれば、元の投稿とほぼ同等にストーリートレイに再シェアできるでしょう。

次の画面で、右下のプロフィール画像(アイコン)をタップするとすぐにストーリートレイに投稿が完了します。

アーカイブ内のストーリー再投稿で足跡は復活しない

アーカイブから再投稿したストーリーは、右上に「アーカイブから ◯◯月◯◯日」と表示されますが、投稿自体は”新規のストーリー”として処理されます。そのため、過去の投稿の閲覧者リスト(足跡)は復活せず、別途足跡が付くようになっています。また、ストーリーアーカイブにも新規で保存されます。

検証したInstagramのバージョン:iOS版103.0.0.12.116、Android版102.0.0.20.117

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