【ベストナイン2022】インスタで今年のまとめ投稿を作る方法

無料アプリで簡単に作れる

インスタグラムでは年末になると、その年のお気に入り写真や一番いいねが集まったフィード投稿の「ベスト9」を1枚の画像にまとめた投稿が多くのユーザーからシェアされます。

2021年までは、インスタのユーザーネームを入力するだけでベストナイン投稿を作れる専用サイトが存在しましたが、現在はサイト自体がなくなっていて、この方法では投稿を作れません。2022年版のベストナイン投稿を作るには、無料のアプリを使う方法が一番簡単でしょう。

この記事では、インスタでベストナイン投稿を作れるおすすめアプリを紹介。実際の作り方までわかりやすく解説します。

インスタの「ベストナイン」とは?

ベストナイン投稿の例
ベストナイン投稿の例

年末年始に近づくと、インスタでは今年の振り返りとしてベストナインを投稿する人が増えます。ベストナインの多くは、その年で最もいいねの数が集まった上位9投稿を、9分割したグリッドでレイアウトして紹介する形式です。

2021年までは、ユーザーネームを入れるだけでベストナインを自動で作成してくれるサイトがありましたが、2022年現在はそのサイトも利用できなくなっています。そこで代わりになるのが、アプリを利用して作る方法です。

ベストナイン投稿を作れる3つの無料アプリと使い方

ベストナイン投稿が作れる無料アプリ3つを実際の使い方とともに紹介します。

Instagramアカウントへのログインなしで作れる「Top 9」(iOSのみ)

「Top 9」で作成したベストナイン投稿
「Top 9」で作成したベストナイン投稿

「Top 9」は、インスタのユーザーネームを入力するだけで、今年いいねが多く集まった投稿ベストナインの画像を作ってくれるアプリです。Instagramアカウントのパスワード入力などは不要です。

ただし、アカウント設定が非公開(鍵アカ)になっていると、このアプリではベストナインを作れません。普段は非公開アカウントにしている人も、ベストナインを作るときだけ一時的に非公開設定を解除する必要があります。

アプリ「Top 9」をダウンロード
  1. アプリの初期設定をおこなう

    アプリの説明画面を「Continue」ボタンで進める

    アプリの説明画面を「Continue」ボタンで進める

    アップグレードの案内は「✕」ボタンで消せる

    アップグレードの案内は「✕」ボタンで消せる

    「Top 9」のアプリを開いたら、チュートリアル画面が表示されます。画面下の[Continue]ボタンを押して次に進みます。

    何回か[Continue]ボタンを押していると、最後に有料版へのアップグレードの案内が表示されます。不要であれば右上の[×]ボタンで案内を消しましょう。

  2. インスタのユーザーネームを入力する

    Add profileをタップ
    ユーザーネームを入力する

    [Add profile]を押して、「username」の欄に自分のインスタのユーザーネームを入力します。

  3. 一番上のテンプレートをタップ

    一番上のテンプレートをタップ

    次にテンプレートを選びます。無料版アプリでは一番上のテンプレートしか選べず、他はすべて有料版限定となります。

  4. 画像を保存もしくはInstagramアプリで投稿する

    アップロードボタンをタップ
    画像を保存もしくはインスタアプリなどに共有する

    いいね数が多い上位9投稿が1枚にまとまった画像が生成されます。画像の背景色やテキスト文字などを画面下の各設定ボタンから変更可能です。なお、画像右下に入る「TOP 9」のロゴを取り除くには、有料版へのアップグレードが必要になります。

    編集が終わったら、最後に画面右上の共有ボタンをタップしましょう。スマホのアルバムに画像を保存したり、インスタにそのまま投稿したりすることができます。

アプリ「Top 9」をダウンロード

テンプレートが選べる「Top Nine for Instagram 2022」(iOSのみ)

作成したベストナイン投稿

作成したベストナインの投稿イメージ

ストーリー投稿にぴったりのサイズでも作れる

ストーリー投稿にぴったりのサイズでも作れる

このアプリは、Instagramアカウントでログインすることによって、2022年のインスタ投稿の中からランダムで投稿をピックアップしてベストナインを作成してくれます。ただし、いいね数が多い順に投稿が選ばれるわけではないので注意してください。自動生成されたベストナインの中で気に入らない投稿があれば、他の投稿に差し替えることも可能です。

背景のテンプレートは豊富に用意されており、フィード投稿だけでなくストーリーにもぴったりのサイズもあります。

アプリ「Top Nine for Instagram 2022」をダウンロード

このアプリを利用するには、Instagramアカウントでログインする必要があります。編集部で実際に問題なく利用できたことを確認していますが、同サービスにトラブルなどがあれば情報の流出やアカウント凍結など安全面のリスクがあることを承知したうえで利用しましょう。

  1. アプリを起動して「Continue」をタップ

    Continueをタップ

    アプリを起動し、下部にある[Continue]をタップします。

  2. Instagramアカウントでログインする

    インスタアカウントでログインする

    次の画面でInstagramアカウントにログインします。電話番号/ユーザーネーム/メールアドレスとパスワードを入力してください。

    Facebookアカウントからのログインも可能です。

  3. 今年の投稿ベストナインを自動で作成してくれる

    自動でベストナインを選んでくれる

    自動でベストナインが選ばれて1枚の画像が作られる

    別の投稿に差し替えることもできる

    別の投稿に差し替えることもできる

    ログイン後、自動で9枚の画像がレイアウトされ、ベストナインが生成されます。もし気に入らない投稿が入っていた場合は、タップすると他の投稿に差し替えることができます。

    9枚が決まったら、[Choose template]をタップしてテンプレートの選択に進みます。

  4. テンプレートを選択

    テンプレート一覧

    テンプレート一覧が表示されるので、色や投稿目的にあったサイズのテンプレートを選びましょう。フィード投稿であれば正方形、ストーリーであれば縦長タイプがおすすめです。

  5. 完成した画像を保存またはインスタに投稿する

    投稿を保存またはシェアする
    投稿を保存またはシェアする

    テンプレートを決めたら[Save & Share your Top Nine]をタップします。

    共有メニューが開かれるので、画像を端末に保存するか、もしくはInstagramアプリにそのまま投稿するかを選べます。

アプリ「Top Nine for Instagram 2022」をダウンロード

お気に入りの9枚をコラージュできる「EPIK」(iOS・Android)

EPIKで作ったベストナイン風コラージュ画像
EPIKで作ったベストナイン風コラージュ画像

自分でお気に入りの写真をセレクトしてベストナインを作成する方法もあります。「EPIK」アプリのコラージュ機能を使えば、9枚の写真を選ぶだけで簡単にコラージュ画像が作成できます。

前述の2アプリとは違って、自動でいいねが多い投稿を選んでくれるアプリではないため、手動で写真を選んでレイアウトする必要がある点に注意してください。

アプリ「EPIK」をダウンロード
  1. 編集タブから「コラージュ」をタップ

    編集タブを開く
    コラージュを選択

    アプリを起動したらまず、下部のタブを「テンプレート」から「編集」に切り替えます。そして編集画面から[コラージュ]を選択します。

  2. 端末のアルバムから写真を9枚選択する

    写真を9枚選ぶ

    スマホのアルバムから写真を選ぶ画面に遷移します。ベストナインとして取り上げたい写真を9枚セレクトし、[次へ]を押しましょう。

  3. 好みのサイズと分割スタイルを選択

    好みのサイズと分割スタイルを選択
    好みのサイズと分割スタイルを選択

    投稿サイズと分割レイアウトが選べます。正方形や縦長タイプ、ストーリーといった向きのサイズがあるので、自分が投稿したいタイプを決めましょう。

    今回はストーリーに投稿するために縦長タイプを選択しました。

  4. 枠線の太さや色を編集する

    枠線の太さや色を編集する

    枠線の太さや、色を変更できるので、イメージに合うよう編集します。

  5. 完成した画像を端末に保存して完了

    画像をダウンロード
    画像をダウンロード

    最後に右上のダウンロードボタン​から画像を保存します。「保存完了!」が表示されたらベストナインの画像が端末に保存されます。

    あとはその画像をインスタで投稿すればOKです。

アプリ「EPIK」をダウンロード
検証バージョン
Top 9
iOS
1.11
Top Nine: Best of 2022 Collage
iOS
1.10
EPIK
iOS
3.4.15
EDITED BY
MIKAN