Googleマップの箱庭感が楽しすぎ、 東京を3D表示でグリグリ回転させる方法

Googleマップ

2013年に登場した新しいGoogleマップではEarthビューでの3D表示が可能となりユーザーを驚かせましたが、今ではそれも普通のことになってしまいました。

新しいGoogleマップがやばい、宇宙から日常までが全部入り

ところが最近、ウェブ版Googleマップにちょっとしたアップデートが加えられていたようで、上下左右にグリグリと好きなように3D表示を回転させられるフル3Dモードが利用できるようになっています。百聞は一見にしかず。まずは東京・新宿を回転させた下記動画をチェックしてみてください。

フル3Dモードで都市をグリグリと回転させるには、Earthビューに切り替えた後にctrl(control)キーを押しながらドラッグするだけ。もちろん拡大・縮小も可能です。画面描画は少し重いかもしれませんが、箱庭好きならいくらでも時間を潰せてしまう楽しさがそこにあります。

2013年時点では、傾きは2段階、角度は90度ごとに選択することしかできなかったと筆者は記憶していますが、いつから自由に回転させられるようになったのでしょうか。また、これまで右下の方位磁針(コンパスアイコン)の下のボタンは傾斜ボタンが表示されていましたが、現在のバージョンでは「3D」と「平面(2D)」を切り替えるボタンに変更されています。なお、3D表示は依然として一部の都市のみの対応に留まっています。

ちなみに意外と知られていないかもしれませんが、Android版とiOS版のGoogleマップでは、2本指で上下にスワイプすると地図を傾けて鳥瞰でき、ある程度まで拡大表示すれば建造物を立体的に簡易表示させられます(平面表示の時点でも立体表示されます)。

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そのほか、Googleマップで気づかれにくそうな細部の作り込みについては、下記記事で紹介しています。

Googleマップ3大 知らない人が多そうな細かすぎる作りこみ