思うがままに競走馬を育成して頂点を目指すゲーム「ダービーオーナーズクラブ」 #Android #iPhone

2013-06-19 19:50
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ダービーオーナーズクラブ-Android-iPhone

おすすめのポイント

  • 競走馬を育成させるトレーニングセンターをカスタマイズできる
  • レースでは、タップによって競走馬の動きを操作する必要がある
  • 競走馬との信頼関係が勝敗に結びつくシステム

Android・iPhoneアプリ レビュー

ゲームセンターで人気だった「ダービーオーナーズクラブ」が、スマホのアプリになって登場。類似の競馬ゲーム「ダービーインパクト」が配合とレースに力を入れているのに対し、「ダービーオーナーズクラブ」は競馬の世界観を楽しめるように作られているのが特徴だ。

トレセンのカスタマイズが可能

ダービーオーナーズクラブ

「ダービーオーナーズクラブ」では、競走馬を育成させるトレーニングセンターをカスタマイズできる。基本的な育成を行う「ダートコース」や「坂路」などの設置はもちろん、オープンカフェや恐竜の模型など、自分だけのトレセンを作ることができるのが魅力だ。

また、設置物の多くは課金をしなくても入手できるのがうれしい。コンシューマー機を含めてトレセンをカスタマイズできるゲームはないので、コレだけでも競馬好きならプレイする価値があるだろう。

緊張感があるレースシーン

ダービーオーナーズクラブ

レースでは、自分で操作する必要がある。操作方法は、ムチを打つためにボタンをタップするだけ。タイミング等も指示があるので、初心者でも簡単だ。

だが、格上のレースで勝利しようと考えると、そのタップ一つひとつが重要になってくる。競走馬のスタートから、馬のスタミナ管理、前後のポジション移動などをムチ一つで行わなくてはならない。

G1の難しいレースこそ、ジョッキーの腕が問われる。たかがタップ。されどタップ。そんな緊張感がレースシーンに漂っている。

競走馬とコミュニケーションもできる

ダービーオーナーズクラブ

このゲームでは、競走馬との信頼関係が勝敗に結びつくシステムになっている。餌やりやブラッシングによる疲労回復など、何かとプレイヤーが競走馬に世話を焼くことになるだろう。馬の可愛らしい仕草や動きを楽しめるので、愛着を持ちやすい。

ダービーオーナーズクラブ

「ダービーオーナーズクラブ」は調教師として競走馬とコミュニケーションをとり、騎手としてレースではムチをうち、オーナーとして生産も行う。競馬の仕組み、世界を楽しめるゲームとなっている。

その分、競走馬の体重管理、ローテーション、血統等の配合理論は簡略化されているので、自分の考えで競走馬を勝たせるのを好む人には、少し物足りないのかもしれない。