日本ではAKB48とのコラボレーションが話題を呼んでいる「Google+」。
海外に目を向けてみると、先日ハリウッド俳優のブラッド・ピットがGoogle+に登録し初投稿を行った。
現在のところ、プライベートな話題ではなく、主催している団体に関する投稿のみだが、今後どのようにGoogle+を活用していくのか興味深いところだ。
有名人の参加はブラピが初のケースではない。海外ではアメリカを中心に既に多数の有名人がGoogle+に登録し始めている。
例えば、ミュージシャンならば、ブリトニー・スピアーズがフォロワーを1,677,805人集めている(1月31日時点、以下同じ)。その他にもマライア・キャリー(894,060人)、マドンナ(588,173人)などが挙げられる。
スポーツ選手では、デビッド・ベッカム(606,847人)、クリスティアーノ・ロナウド(146,759人)など。
政治関係では、アメリカのオバマ大統領とホワイトハウスが公式ページを作成しており、本日、公開のハングアウト(Google+で行えるビデオ会話)を利用したことが話題になった。また、あのダライ・ラマ14世(952,618人)も早い段階から登録し、積極的な情報発信を行なっている。
日本国内では、AKB48関連以外に目立った有名人の参入はまだ少ない。しかし、海外有名人の参加が相次ぎGoogle+で大きな成果を上げる事例が出てくれば、国内有名人が続々とGoogle+に参入することが予想される。
Twitterの場合は有名人の参加が起爆剤となった。それに倣ったとも思えるGoogleの戦略が成功するのか否か、今後の動向に注目したい。