au、2015年夏モデルを発表 最新10機種まとめ

2015-05-14 23:08
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au 2015年夏モデル

auは5月14日、2015年夏モデルのスマホ、ガラホ、タブレットを発表しました。全機種が「au VoLTE」に対応し、スマホとタブレットのOSはAndroid 5.0以降を搭載しています。

Xperia Z4 SOV31

Xperia Z4 SOV31

「Xperia Z4 SOV31」は、ソニーモバイルのフラッグシップモデルであるXperia Zシリーズの最新端末。

64ビット対応のオクタコアプロセッサ(2GHz+1.5GHz)と3GBのRAM、32GBストレージを搭載しつつ、サイズは厚さ6.9mmで重さは約144グラムと、Z3より若干コンパクトになっています。ディスプレイは約5.2インチのフルHD(1080×1920)。OSはAndroid 5.0。

全体的なデザインは前作のZ3を踏襲しています。大きな変化は、底面にキャップレスのマイクロUSB端子を採用し、従来から側面に配置されていた充電端子を廃止したこと。防水防塵性能は、IPX5/IPX8、IP6Xとなっています。

インカメラには約510万画素の広角レンズを採用し、自撮り機能などが強化されています。音楽再生機能では、ハイレゾ音源再生が。手持ち音源をアップコンバートしてハイレゾ相当の音質で聴ける「DSEE HX」や、高品質なワイヤレス再生を可能とする音声圧縮技術LDAC(エルダック)にも対応しています。ノイズキャンセル機能も変わらずサポートします。

カラーバリエーションは、ホワイトとブラック、カッパー、アクアグリーンの4色。

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Xperia Z4 SOV31

HTC J butterfly HTV31

HTC J butterfly HTV31

HTC J butterfly HTV31の特長は、何と言ってもカメラとサウンド。2つのレンズで奥行きを検知して撮影後も自在に加工がおこなえる背面のDUOカメラが2,020万画素に進化しただけでなく、前面カメラも1,300万画素と前モデルの2.6倍になっており、より高品質なセルフィーが楽しめます。両者とも4K動画撮影に対応します。

また、迫力のデュアルフロントスピーカーとDolbyオーディオを搭載し、5.1chバーチャルサラウンドを実現します。映画などの視聴に最適な音にチューニングでき、シアターモードではサラウンド効果、ミュージックモードではボーカル音を際立たせてくれます。

スペックもハイエンドで、5.2インチWQHDディスプレイやSnapdragon 810 オクタコアプロセッサを搭載します。UXの「HTC Sense」もバージョンアップされており、勤務先や自宅などスマホを使う場所に合わせてよく使う順にアプリを自動で並び替える「HTC Sense ウィジェット」は、Androidらしいユニークで実用的な機能です。

カラーはロッソ、シルク、インディゴの3色展開で、発売日は6月上旬の予定です。

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HTC J butterfly HTV31

isai vivid LGV32

isai vivid LGV32

「isai vivid LGV32」は、LG電子とKDDIの共同開発によるauオリジナルスマートフォン。

製品を"vivid"と名づけたことからも分かるように、高精細IPS Quantumディスプレイ(WQHD、2560×1440ピクセル)は発色が非常に鮮やかで、他の夏モデル端末よりも頭ひとつ抜けている印象。サイズは前モデルのisai VLと同じく5.5インチで、色再現範囲が約18%向上し、コントラスト比(1500:1)や輝度(500nit)も向上しています。

メインカメラは約1600万画素でF1.8の明るいレンズ、1/2.6サイズのイメージセンサーを採用。三次元での補正が可能な光学式手ぶれ補正や、マニュアルモードを搭載します。また、撮影した画像データはRAW形式で出力可能。

知りたい情報にすぐにアクセスできる「isai screen」、本体を振ることで現在地付近の情報にアクセスできる「isai motion」、欲しい情報だけを収集する「isai magazine」を統合した「isai Board」を搭載。プライバシーを守るためのシークレット機能も搭載しています(ノックコードに対応)。

OSはAndroid 5.1。カラーバリエーションは、シャンパンとホワイト、ブラックの3色。5月29日より発売されます。

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isai vivid LGV32

Galaxy S6 edge SCV31

Galaxy S6 edge SCV31

ディスプレイ左右が曲面になっているデュアルエッジスクリーンを採用する「Galaxy S6 edge SCV31」は、5.1インチのクアッドHD(2,560×1,440ピクセル)Super AMOLEDディスプレイを搭載します。高解像度577ppiで、くっきり明るく美しいディスプレイは一際目を引きます。

14ナノプロセッサを採用したオクタコアCPU(クアッド2.1GHz+クアッド1.5GHz)を搭載することでGALAXY S5と比べて処理速度50%向上、消費電力30%削減を実現するなど、ハイエンドスペックでフラッグシップモデルにふさわしい性能を誇っています。

高速起動が可能なカメラは1,600万画素(背面)で、前面・背面ともにF値1.9、リアルタイムHDRを採用。背面カメラには光学・電子手振れ補正機能のスマートOISを搭載しています。

光学フィルム入りの強化ガラスGorilla Glass 4が表面だけでなく背面にも使われており、光の当たる角度によって見た目が変化し、独特の色味が演出されるデザインも印象的です。Galaxy S6 edgeは、4月23日より発売されています。

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Galaxy S6 edge SCV31

AQUOS SERIE SHV32

AQUOS SERIE SHV32

「AQUOS SERIE SHV32」は、5インチのIGZO液晶を搭載したスマートフォンです。新開発のバックライト&カラーフィルター「S-PureLED」により、消費電力を減らしつつも、より深く鮮やかな色再現を実現しました。

新たに追加した「おススメ画質モード」を利用すれば、ホーム画面、テレビ、カメラ、ブラウザなど、利用するアプリに応じて自動で適した画質に切り替えることができます。

重さは134gでバッテリーの容量は2600mAh、メインカメラは1310万画素。カラーはホワイト、ピンク、グリーン。発売日は6月下旬を予定しています。

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AQUOS SERIE SHV32

TORQUE G02

TORQUE G02

「TORQUE G02」は、世界初の海で使えるスマートフォンです。耐海水で水中撮影も可能です。

水中を検知すると自動で水中モードに切り替わり、水中で変化する色味やゆがみを最適化した写真を撮ることができます。

様々なアウトドアシーンでも最適な情報を表示するアプリを多数搭載しており、「ランニング・ウォーキング」「キャンプ」「ハイキング・登山」「サーフィン・釣り」などのアプリでアウトドアシーンをサポートします。

ディスプレイは4.7インチIGZO液晶で、OSはAndroid 5.1を搭載し、バッテリー容量は2910mAh。カラーはグリーン、レッド、ブラック。発売日は7月上旬を予定しています。

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TORQUE G02

URBANO V02

URBANO V02

「URBANO V02」は、防水、防塵、耐衝撃に加えて、耐振動、温度耐久(低温・高温)のMIL規格に準拠するスマートフォンです。様々な振動や温度環境でも使うことができます。

ディスプレイを振動されて相手の声を伝える京セラ独自機能の「スマートソニックレシーバー」は、「au VoLTE」の高音質に合わせてチューニングされました。

ケータイからの乗り換えのユーザー向けのホーム画面「エントリーホーム」では、新たにウィジェットやアプリショートカットができるよう進化。また、フィーチャーフォンで慣れ親しんだキー配置で文字入力ができるソフトキー「ケータイ入力」も用意しています。

OSはAndroid 5.1を搭載。カラーはモカブラック、ディープグリーン、トゥインクルピンクの3色で、発売日は7月上旬を予定しています。

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URBANO V02

AQUOS K SHF32

AQUOS K SHF32

今回のAndroid搭載折りたたみ型フィーチャーフォン「AQUOS K SHF32」は、au 4G LTEの高速通信に対応した前モデル「AQUOS K SHF31」に、新しくVoLTEをサポートすることで高音質通話も実現しています。

1.2GHzクアッドコアCPUを搭載するなど、スペック的には前モデルとほぼ同じ。テザリング機能やWi-Fiにも対応し、1,310万画素のカメラは「Night Catch」「リアルタイムHDR」などスマホのAQUOSで提供されている機能も利用できます。

Android 4.4 KitKatを採用していますが、Google Playには非対応となり、各種アプリがauスマートパス(月額400円)から提供されます。また、独自カスタマイズされたLINEアプリもプリインストールされています。

このように、ガラケーの操作感を維持しながら、かなりスマホに近い機能が利用できる端末に仕上がっており、ドコモ初の"ガラホ"と比べると、一歩進んだフィーチャーフォンにデザインされている印象です。

4G LTEやVoLTEに対応しながらも、3Gケータイ向けと同等の料金プランが利用できるのも特長。一方で、電話カケ放題プランも選択でき、多彩な料金プランが提供されています。AQUOS K SHF32の発売日は7月中旬の予定です。

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AQUOS K SHF32

Xperia Z4 Tablet SOT31

Xperia Z4 Tablet SOT31

「Xperia Z4 Tablet SOT31」は、10.1インチ2Kディスプレイ搭載のソニーモバイル製タブレット。

従来のXperiaタブレットも薄さと軽さが特徴的でしたが、本作ではさらにスリム化を追求。厚さ6.1mmのボディと重さ393グラムは、10インチクラスとしては世界最薄・最軽量です。防水防塵性能は、IPX5/IPX8、IP6X。

64ビット対応のオクタコアプロセッサと3GBのRAM、32GBストレージ(外部ストレージは最大128GB microSD)を搭載し、パフォーマンス面でも順当に進化しています。OSはAndroid 5.0。

単体でのハイレゾオーディオ再生や、圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリングする技術「DSEE HX」やデジタルノイズキャンセリング機能にも対応します。PS4リモートプレイ機能でプレステのゲームも楽しめます。

auスマートフォンと連携させてメールや電話着信をタブレットに表示・返信が可能な「au シェアリンク」にも対応。

カラーバリエーションは、ホワイトとブラックの2色。

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Xperia Z4 Tablet SOT31

Qua tab 01

Qua tab 01

京セラ製の「Qua tab 01」は、Android 5.1を搭載する8インチタブレットです。高精細WUXGA液晶、オクタコアCPUに加えて、防水・防塵など基本的なスペックは充実していますが、ワンセグ・フルセグには非対応。

2台持ちに便利な「auシェアリンク」に対応し、スマホに届いた通知をタブレットに表示できるなど、スマホと連携する機能も充実。バッテリーは4,000mAhで、3日間以上の電池持ちを気にせず使えそうです。

カラーはホワイト、ピンク、ネイビーの3色展開で、7月下旬の発売予定となっています。

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Qua tab 01