動画の撮影・編集・加工すべてこなせるオールマイティアプリ「VivaVideo」

動画の撮影・編集・加工すべてこなせるオールマイティアプリ「VivaVideo」

おすすめポイント
  • 1本で撮影・編集・加工すべてこなせる
  • 複数の撮影モードを搭載したビデオカメラ機能
  • 自動でムービーを作成できる「テーマ」機能も便利
VivaVideoの基本機能一覧
対応OS iOS/Android
価格 無料(有料版は月額280円)
ビデオカメラ機能
自動編集機能
無料BGM(サウンドトラック) 450種類以上
無料サウンド効果 330種類以上
合成機能 ×
再生速度の変更(早送り/スローモーション)
テロップ(文字/字幕)
フィルター

1本で撮影・編集・加工すべてこなせる

VivaVideo

「VivaVideo」は動画の編集機能のほか、ビデオカメラ機能や写真加工、コラージュなど多機能を搭載したオールマイティなアプリです。

フィルターやBGMを適用しながら映像を撮影したり、撮影した動画にステッカーを貼り付けて飾ったり、スライドショームービーを作ったりと、これ1本で撮影も編集もこなします。

ただし、無料版だと編集中に頻繁に広告が表示されたり、5分以上の動画を作成できなかったりと不便が多いのが難点。気になる場合は、有料版(月額280円)へアップグレードしましょう。

複数の撮影モードを搭載したビデオカメラ機能

VivaVideo VivaVideo

左:自撮りモードで撮影右:自撮りモード+音楽レンズモードで撮影

ビデオカメラ機能では、さまざまな演出・効果を加えながらリアルタイムに動画を撮影できます。

美肌フィルターや顔認識スタンプが揃った「自撮り」モードや、BGMを適用できる「音楽レンズ」モードなど複数の撮影モードが搭載。動画を撮影した後は、自動的に編集画面に移動し、追加の加工や編集をおこなえるようになっています。

手軽に凝った演出を加えられる動画編集ツールが揃う

VivaVideo VivaVideo

左:エフェクト適用右:特殊フィルター適用

プロ並みの動画編集ツールが揃いますが、操作は驚くほど簡単。動きのあるフィルターやエフェクト、ステッカーなどもワンタップで追加できます。

VivaVideo VivaVideo

左:音楽タブからBGM/効果音/録音などの操作ができる右:動画に合わせてアフレコできる

無料で使えるBGMと効果音が豊富に揃っているのも魅力です。自分の声を録音してアフレコを入れることもできるので、YouTuberが作るような凝った演出の動画も作成できるでしょう。

自動でムービーを作成できる「テーマ」機能も便利

VivaVideo VivaVideo

「テーマ」タブから好みのテーマを選択

クリップごとに細かく演出を加えるのが面倒な場合は、「テーマ」機能を利用するのがおすすめ。テーマを選ぶだけで映像に音楽に合わせたトランジションやエフェクトが自動で加わり、さくっとおしゃれなムービーが完成します。

たくさんのテーマが揃うので、出したい雰囲気や動画の目的に合わせて複数試してみてください。

iOS版アプリ(バージョン 8.4.0)で検証し、レビューしています。

EDITED BY MOEGI