全14項目で自身の健康状態をしっかり把握、トレーニング記録もできるiOSアプリ「Vitalbook」

全14項目で自身の健康状態をしっかり把握、トレーニング記録もできるiOSアプリ「Vitalbook」

おすすめポイント
  1. 健康管理から睡眠管理までトータルにサポートしてくれる
  2. iPhoneのセンサーを利用した運動の記録もアプリひとつでOK
  3. 項目の表示・非表示など使いやすくカスタマイズして記録づけを習慣化
アプリ「Vitalbook」をダウンロード
Vitalbook

健康管理から睡眠管理までトータルにサポートしてくれる

「Vitalbook(バイタルブック)」は、健康管理や運動管理、睡眠管理まで対応する高機能なiOS向けアプリです。ダイエットや運動の記録など、目的に合わせて使えるのが特徴。iPhoneのセンサーやカメラをフル活用して各種の計測や記録をおこないます。

Vitalbook 初期設定 Vitalbook 初期設定

アプリの初回起動時に、身長や体重といった基本情報を入力します。iPhoneの「ヘルスケア」アプリに登録しているデータとの連携もできます。入力した基本情報や「ヘルスケア」アプリと連携するカテゴリは、後から修正することも可能です。

今日から始める、iPhone「ヘルスケア」の設定と使い方【歩数・睡眠・体重・運動の管理など】

Vitalbook 記録する Vitalbook 記録する

体重や体温はもちろん、水分管理、血糖値まで14の項目が用意されています。最初はすべての項目を記録しようとせず、自分が必要と思う項目だけを記録すればOKです。

各項目をタップすると記録画面へ遷移します。記録画面は3ページで構成されており、体重や体温など項目ごとの情報入力は1ページ目でおこないます。入力方法がわからない場合でも、歯車アイコンをタップすると項目ごとに入力方法の確認が可能です。

Vitalbook 記録する Vitalbook 記録する

記録画面の2ページ目と3ページ目は、入力した記録の確認ができます。これまでの数値の変化をグラフで視覚的に把握できるので、毎日のモチベーションの維持や目標達成への励みにもなります。平均値の表示は月や週といった期間の切り替えにも対応しており、数値の変化の分析にも役立つでしょう。

iPhoneのセンサーを利用した運動の記録もアプリひとつでOK

Vitalbook 運動記録 Vitalbook 運動記録

Vitalbookは、ウォーキングやランニング、サイクリングといった運動記録を一元的に管理できます。位置情報の利用を有効にしていれば、ルートのトラッキングまでしてくれるスグレモノです。

腕立て伏せやスクワットなどのトレーニングは、iPhoneの加速度センサーや近接センサーを利用して計測し、そのまま結果を残すことができます。

Vitalbook 運動記録 Vitalbook 運動記録

健康管理に役立つ心拍数は、iPhoneの背面カメラを利用して計測します。どういった時に計測したのかメモの入力もできるので、朝起きた時や運動後など、状況別に心拍数を計測する際に活用できそうです。

他にも、レム睡眠時にアラームで起こしてくれる睡眠管理など、様々な記録を無料でつけることができます。

項目の表示・非表示など使いやすくカスタマイズして記録づけを習慣化

Vitalbook カスタマイズ

各項目のカラー、表示・非表示など自由なカスタマイズが可能です。「設定」メニューにある「背景色」を選択すると、RGB値の指定による各項目のカラー変更ができます。RGB値の指定がよくわからない場合、カラーチャートが公開されているウェブサイトを参照して決めるとスムーズです。

Vitalbook カスタマイズ

「メニュー表示」では、各項目の表示・非表示を設定できます。項目の並び替えもできるので、よく使う項目を上部に配置して、使いやすくカスタマイズすると良いでしょう。

アプリ「Vitalbook」をダウンロード
Vitalbook

iOS版アプリ(バージョン 1.9.1)で検証し、レビューしています。

EDITED BY TOKIWA