豊富な料理ジャンルを簡単に検索・注文できるデリバリーアプリの定番「Uber Eats」

豊富な料理ジャンルを簡単に検索・注文できるデリバリーアプリの定番「Uber Eats」

おすすめポイント
  1. 簡単登録で注文から決済までアプリひとつで完了
  2. 豊富な料理ジャンルから検索・注文も簡単
  3. 配達状況をアプリ上で確認、待ち時間も有効活用できる

簡単登録で注文から決済までアプリひとつで完了

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」は、アプリひとつで料理の注文と決済ができるデリバリーアプリの定番です。

他のデリバリーアプリよりも対応エリアは少ないものの順次拡大中。ファストフードや寿司、中華といったさまざまなジャンルの中から、その時に食べたい料理をすぐ見つけることができます。

おすすめアプリ Uber Eats 会員登録 おすすめアプリ Uber Eats 会員登録

電話番号や支払い方法などの入力など会員登録が必要

Uber Eatsで注文する際は、メールアドレスとSMS認証によるアカウント登録が必要で、所要時間は5分程度と登録も簡単。住所の登録は位置情報に基づき自動で入力されますが、番地や建物名、部屋番号はユーザー側で入力する必要があります。

支払い方法はLINE Payとクレジットカード、Apple Pay、現金の支払いにも対応しています。ただ筆者の場合、現金払いを初回登録時に選択できず、ひとまずクレジットカードでの支払いを選択。何度か注文をした後に現金払いの選択ができるようになりました。

LINE Pay(ラインペイ)の使い方 超入門ガイド
Apple Pay(アップルペイ)の使い方 超入門ガイド

豊富な料理ジャンルから検索・注文も簡単

おすすめアプリ Uber Eats 検索・注文 おすすめアプリ Uber Eats 検索・注文

さまざまなカテゴリから料理を検索できる

ホーム画面には今すぐ注文できる飲食店を表示され、配送手数料やお届けまでの目安時間、星の数による評価がひと目でわかります。配送手数料に関しては、宅配距離やピーク時間によって変動するので注文時に注意が必要です。

[検索]タブをタップすると、さまざまな料理ジャンルから検索が可能。デリバリーの定番ともいえるピザや弁当はもちろん、デザートやサラダまで、カテゴリーの豊富さに驚かされます。

おすすめアプリ Uber Eats 検索・注文 おすすめアプリ Uber Eats 検索・注文

左:注文内容によって手数料が発生する右:割引クーポンを利用できることも

注文するお店が決まったら、メニューの中から料理を選択。注文内容によっては配送手数料やサービス料がかかります。また、注文金額が700円未満の少額注文の場合、別途150円の手数料も発生します。

お店などによっては商品代金の割引や配送料が無料になるといったプロモーションコードが発行されていることもあるので、注文を確定する前にチェックしておくことをおすすめします。

惜しむらくは、領収書がアプリ上でのみ確認ができ、紙ベースの領収書が発行されないこと。領収書を印刷したい場合、PCブラウザでUber Eatsにログインし、注文履歴からメールまたはPDFをダウンロードして印刷する必要があります。

配達状況をアプリ上で確認、待ち時間も有効活用できる

おすすめアプリ Uber Eats 配送状況 おすすめアプリ Uber Eats 配送状況

配送状況の確認も可能

注文完了からお届けまでの様子がアプリ上で確認できるのも、Uber Eatsの特徴です。配達を担当しているのは誰か、今どこにいるのか一目瞭然。到着までの待ち時間を有効活用できます。

配達が完了すると配達担当者の評価ができます。「評価とチップ」という表記になっていますが、チップ機能は日本版のUber Eatsには実装されておらず、チップを直接渡すかについても任意です。

iOS版アプリ(バージョン v1.231.10002)で検証し、レビューしています。

EDITED BY AO