4歳から育む思考センス、大人もハマる子ども向け知育アプリ「シンクシンク」

4歳から育む思考センス、大人もハマる子ども向け知育アプリ「シンクシンク」

「シンクシンク」はこんなアプリ
  • 対象年齢:4歳~10歳
  • 知育ゲームの種類:パズルや迷路など100種類のゲーム、1万5000問以上の問題
  • 無料でできること:32種類のゲーム、5400問以上の問題
  • 有料でできること:《スタンダードプラン》78種類のゲーム、1万問以上の問題《プレミアムプラン》100種類のゲーム、1万5000問の問題
おすすめポイント
  • 家族みんなで楽しめる、思考力を育む知育アプリ
  • 毎日遊びたくなるコレクション要素、遊び過ぎ防止の仕組みも整っている
  • 大会参加やランキングにも挑戦、向上心も養える

家族みんなで楽しめる、思考力を育む知育アプリ

「シンクシンク」は、ゲームを通じて思考力を育むことができる知育アプリ。対象年齢は4歳~10歳ですが、大人が遊んでも手応えのあるゲームが豊富に用意されており、家族みんなで楽しめます。

シンクシンク

ゲームは、「空間」「平面認識」「試行錯誤」「論理」「数的処理」の5ジャンルで構成されており、プレイできるゲームは日替わりで更新されます。

ゲームの内容は、「算数オリンピック」や「世界算数」の問題を手掛けるチームが製作。2万人の会員を抱える人気学習塾「花まる学習会」の見識をもとに、ピックアップパズルや一筆書き迷路といったシンプルなゲームで、思考力や想像力を育みます。

シンクシンク ゲーム

1回あたりのプレイ時間は3分で、次々に出題される問題を時間内に解いていきます。1問解くごとに加点されていき、限られたプレイ時間内で高得点を目指すことで、集中力アップも期待できます。

実際にプレイしてみると、大人でもかなり考えてしまうような問題もあります。頭の体操として子供と一緒に毎日取り組んでみるのもいいでしょう。

毎日遊びたくなるコレクション要素、遊び過ぎ防止の仕組みも整っている

シンクシンク ロケット

ゲームの得点に応じてもらえる「ほし」の数で、ロケットが増えていきます。

ユーザー選択時のアイコンとなるコレクション的な要素ですが、「次はどんなロケットが手に入るのかな」というワクワク感も、毎日アプリを起動する楽しみのひとつです。

獲得したロケットは、赤・白・青の3色を使ってカラーリングすることができます。

シンクシンク 遊び過ぎ防止

シンクシンクは、遊び過ぎ防止の仕組みも整っています。フリープランなら1日1回までプレイが可能。有料のスタンダードプラン以上なら、1日3回まで遊ぶことができます。

1回あたりのプレイ時間は3分。1日3回プレイしても合計9分なので、ついつい夢中になって遊び過ぎてしまうといった心配はありません。

また、スタンダードプランではユーザーを3人まで、プレミアムプランなら6人まで追加可能です。家族それぞれの結果を残すことができ、プレイできるゲームの種類や問題もボリュームアップします。

大会参加やランキングにも挑戦、向上心も養える

シンクシンク 大会

アプリ内で大会が定期的に開催され、他のユーザーと得点を競い合うことができます。年齢によってコースが分けられており、同い年のユーザー同士で得点を競うこともできます。

大会専用のステージは1日1回挑戦ができるので、日頃の成果を試したり上位入賞を目指したりと、向上心アップにも繋がります。

iOS版アプリ(バージョン 3.18.4)で検証し、レビューしています。

EDITED BY SORA