セグメント機能で新たなランニングコースを発見、24種類のスポーツ記録にも対応する「Strava」

セグメント機能で新たなランニングコースを発見、24種類のスポーツ記録にも対応する「Strava」

おすすめポイント
  • 24種類のスポーツを計測できるアプリ
  • シンプルで見やすい計測画面、記録も簡単にできる
  • 他のユーザーと目標を共有、新しいランニングコースの発見もできる

24種類のスポーツを計測できるアプリ

「Strava」は、新しいランニングコースや人気のランニングコースを見つけたい人にぴったりのアプリ。サイクリングアプリとしても人気で、全24種類のスポーツを計測して記録することができます。他ユーザーと交流したり、同じ目標にチャレンジしたりできるSNS機能も特徴の一つです。

【Strava】会員登録 【Strava】会員登録

会員登録画面

アプリを利用するには会員登録が必須。FacebookアカウントやGoogleアカウント、メールアドレスで簡単にアカウントを作成できます。

【Strava】スポーツを選択 【Strava】設定画面

左:スポーツの選択画面右:設定画面

[記録]タブから、計測するスポーツの種類を選択。左上の[設定]をタップすると、音声キューや自動停止のオン/オフを設定できます。

準備が完了したら[スタート]ボタンをタップして計測を開始しましょう。

シンプルで見やすい計測画面、記録も簡単にできる

【Strava】計測画面 【Strava】計測画面

計測画面

計測画面には、タイムやペース、距離が1画面に大きなフォントでわかりやすく表示。青色のバーは、1km毎の平均ペースです。ランニング中に立ち止まったり、[停止]ボタンをタップしたりすると計測が一時中断します。

自動停止をオンにしている場合、ランニングフォームや端末を固定する位置によって、自動停止が正常に機能しないことがあります。計測中でも自動停止のオン/オフを切り替えることができるので、試しに走ってみて自動停止の精度を確認してみることをおすすめします。

【Strava】計測を一時中断 【Strava】計測を一時中断

一時中断画面

一時中断画面で[完了]をタップすると、計測の記録画面に遷移。メモやランニングの負荷を記録することができます。

計測記録は[フィード]タブにてシェアされるので、シェアしたくない場合は[公開範囲]を「自分のみ」に設定しておきましょう。

他のユーザーと目標を共有、新しいランニングコースの発見もできる

【Strava】チャレンジ機能 【Strava】チャレンジ機能

チャレンジ機能で目標に参加

[探索]タブの「チャレンジ」では、5km完走や10km完走といった目標に参加することができます。さまざまなチャレンジが用意されており、他のユーザーと一緒に取り組めばモチベーションも高まります。

【Strava】セグメント機能 【Strava】セグメント機能

セグメント機能で他のユーザーとタイムを共有

「セグメント」は、GPSを利用して周辺のランニングコースを発見したり、他のユーザーとタイムを共有できる特徴的な機能です。ランニングコースはオレンジ色のラインで表示。コース上にあるアルファベットのピンをタップすると、コースの詳細を確認できます。

いつものランニングコースにセグメントをプラスして、新しいランニングコースとして走ってみるのも楽しいでしょう。

【Strava】セグメント機能 【Strava】セグメント機能

セグメントの計測画面

セグメントのタイムを計測する際は、ランニングの計測前に設定メニューで[ライブセグメント]をオンにします。計測中にセグメントが近づくと通知が届き、セグメントを走ったタイムが全体のタイムとは別に計測されるという仕組みです。なお、アルファベットのピンからスタートしないと正しく計測されません。

セグメントのタイムを詳しく分析したり、他のユーザーの記録を参照したりするには、有料のメンバーシップへの加入が必要です。

iOS版アプリ(バージョン 181.0.3)で検証し、レビューしています。

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