生活習慣病予防など、からだのことを考えたレシピアプリ「おいしい健康」

管理栄養士監修でダイエットにも最適

健康・ダイエット・生活習慣病予防など、自分や家族のからだのことを考えて作るレシピアプリ「おいしい健康」

おすすめポイント
  1. ダイエットや風邪予防など、ユーザーの目的に合ったレシピ提案
  2. 1食・1日あたりの栄養基準を数値化。献立のチョイスに役立てられる
  3. 食事の悩み(便秘や二日酔いなど)や気分に合わせた料理が検索できる
  4. レシピ一つひとつの細かい栄養価が無料で閲覧できる

ダイエットや風邪予防など、ユーザーの目的に合ったレシピ提案

「おいしい健康」は、管理栄養士監修のレシピを7000以上掲載している料理アプリです。

ダイエットや風邪予防など、ユーザーの目的に合ったレシピ提案や栄養管理士からのアドバイスがもらえる ダイエットや風邪予防など、ユーザーの目的に合ったレシピ提案や栄養管理士からのアドバイスがもらえる

アプリを始める前に、健康に向けた”目的”を選択する場面があります。健康維持はもちろん、糖尿病や脂質異常症などの改善などの項目から自分の悩みや目標を一つ選びます。ここでは「ダイエット・メタボ対策」を選択してみると、月間で何キロの減量をおこないたいかなどを設定する画面へ遷移しました。

初期設定時に自分が選んだ悩みや目標の内容に沿って、健康へと導く料理提案をしてくれるのが「おいしい健康」なのです。

1食・1日あたりの栄養基準を数値化。献立のチョイスに役立てられる

1食・1日あたりの栄養基準を数値化。献立のチョイスに役立てられる 1食・1日あたりの栄養基準を数値化。献立のチョイスに役立てられる

「プロフィール」タブを開くと、栄養管理士から食生活に対するアドバイスが確認できます。「よく噛んでたべる」や「コンビニやファミレスではカロリー・塩分をチェック」など、普段から実践できるアドバイスなので、無理なく取り入れられそうです。

[食事基準を見る]をタップすると、1食・1日あたりの栄養基準が数値で表示されます。1食あたりのカロリーがオーバー気味だったり、トータルすると一日で炭水化物量が足りていなかったりなど、具体的な数値を基準にすることで自分の食事の改善点が見つかるでしょう。

1食・1日あたりの栄養基準を数値化。献立のチョイスに役立てられる 1食・1日あたりの栄養基準を数値化。献立のチョイスに役立てられる

「おきにいり」タブではオリジナルの献立リストを作成できます。1食・1日の栄養基準を踏まえて、主菜・副菜を献立帳に追加していくとその日の献立が完成する仕組みです。料理を追加する毎に摂取カロリーやタンパク質などがグラフと数値でわかるようになっています。

食事の悩み(便秘や二日酔いなど)や気分に合わせた料理が検索できる

食事の悩み(便秘や二日酔いなど)や気分に合わせた料理が検索できる 食事の悩み(便秘や二日酔いなど)や気分に合わせた料理が検索できる

「おいしい健康」は料理の検索機能が特徴的で、料理名や食材といったキーワード検索以外にその日の気分に合わせて検索ができます。検索欄の2段目をタップすると、「口内炎」「お腹が緩い」「お弁当向き」などの選択肢が展開されるので、自分の体調や気分に合わせてチョイスしてください。

食事の悩み(便秘や二日酔いなど)や気分に合わせた料理が検索できる 食事の悩み(便秘や二日酔いなど)や気分に合わせた料理が検索できる

左:栄養価でソート右:条件から除きたい食材や調理時間などを細かく設定

検索結果は、エネルギーや食塩相当量など栄養価の順でソートができます。また、レシピに含みたくない食材や調理時間、作り方などを細かく指定して絞り込めるため、苦手な食材があったり、時間がなかったりする場合にも便利でしょう。

レシピ一つひとつの細かい栄養価が無料で閲覧できる

レシピ一つひとつの細かい栄養価が無料で閲覧できる レシピ一つひとつの細かい栄養価が無料で閲覧できる

レシピを少し下へスクロールすると表示される[このレシピの栄養価]を上方向へ引き上げると、カロリーなどの代表的な数値以外に「糖質」や「亜鉛」「鉄」といったかなり細かい栄養価がわかるようになっています。これだけ細かい栄養素の数値を無料で閲覧できるものは珍しいので、ぜひ活用してください。

iOS版アプリ(バージョン v1.12.4.2)で検証し、レビューしています。

EDITED BY BOTAN