SpotifyやApple Musicの楽曲も再生できる音楽プレイヤーアプリ「NePLAYER Lite」

様々なDLサービスと連携可能、10・15バンドイコライザーも使える音楽プレイヤーアプリ「NePLAYER Lite」

おすすめポイント
  • 音楽ストリーミングサービスやダウンロードした楽曲をアプリひとつで聴ける
  • シンプルなUIのプレイヤー、アップサンプリングにも対応
  • スプラインイコライザーで直感的な音質のチューニングも可能

音楽ストリーミングサービスやダウンロードした楽曲をアプリひとつで聴ける

「NePLAYER Lite」は、音楽ストリーミングサービスの「Spotify」や「Apple Music」、音楽ダウンロードサービスで購入した楽曲を再生できる音楽プレイヤーアプリ。iTunesで同期した音楽の再生にも対応し、アプリひとつで様々なサービスと連携して音楽を楽しむことができます。

【NePLAYER Lite】音楽ダウンロードサービスとの連携 【NePLAYER Lite】音楽ダウンロードサービスとの連携

はじめに連携する音楽ダウンロードサービスを選択する

NePLAYER Liteで音楽ストリーミングサービスを利用するには、各サービスの有料プランへ加入が必要です。またmoraやOTOTOYなど対応する音楽ダウンロードサービスと連携すると、購入済みの楽曲をインポートすることができます。

【NePLAYER Lite】ハイレゾ音源の再生 【NePLAYER Lite】ハイレゾ音源の再生

必要に応じて機能を都度購入する

ハイレゾ音源に対応していますが、ハイレゾ音源の再生には有料オプションを利用するか、DACやハイレゾイヤホンといった対象となるラディウス製品との接続が必要です。

有料オプションを利用する場合、サンプリングレートとビットレートによってメニューが異なるので、聴きたいハイレゾ音源のデータをよく確認しておきましょう。

シンプルなUIのプレイヤー、アップサンプリングにも対応

【NePLAYER Lite】プレイヤー画面

シンプルで使いやすいプレイヤー画面

プレイヤー画面は、シークバーとハイレゾビジュアライザー、アルバムアート、コントロールパネルという構成です。ハイレゾビジュアライザーは、ハイレゾ音源を再生した際に音質が劣化していないか視覚的に把握できます。

再生や一時停止などをおこなうコントロールパネルは、シンプルなボタン配置なので誰でも迷うことなく操作できるでしょう。コントロールパネルから1曲リピートとアルバムリピートを設定でき、シャッフル再生にも対応します。

【NePLAYER Lite】プレイヤー画面の再生設定 【NePLAYER Lite】プレイヤー画面の再生設定

再生設定でアップサンプリングのオン/オフを切り替え

曲名の横にある[]ボタンをタップすると再生メニューが表示され、メニューから[再生設定]を選択してアップサンプリングのオン/オフを切り替えられます。

アップサンプリングは、DACとアンプをつなげて出力した際にハイレゾ音源以外でも音質の向上を期待できます。アップサンプリング時は、ハイレゾビジュアライザーでアップサンプリングされたサンプリングレートを確認可能です。

スプラインイコライザーで直感的な音質のチューニングも可能

【NePLAYER Lite】バンドイコライザー 【NePLAYER Lite】バンドイコライザー

イコライザーの設定画面

NePLAYER Liteでは10バンド・15バンドイコライザーを使用でき、好みの音質で音楽を楽しめます。イコライザーは音楽を聴きながら操作可能。「グラフィックイコライザー」と「スプラインイコライザー」を切り替えながら、音質をチューニングできます。

豊富なプリセットが用意されており、聴いている音楽のジャンルに合わせて選ぶだけで初心者でも簡単に音質を変更できるはずです。

【NePLAYER Lite】スプラインバンドイコライザー 【NePLAYER Lite】スプラインバンドイコライザー

設定したイコライザーを保存

特徴でもあるスプラインイコライザーは、曲線を上下にスライド操作して直感的な音質のチューニングがおこなえます。

自身で設定したイコライザーは、プリセットとして保存していつでも呼び出せます。音楽を聴く機材や環境、ジャンルなどに合わせて、オリジナルのプリセットを活用するといいでしょう。

iOS版アプリ(バージョン 1.3.1)で検証し、レビューしています。

EDITED BY AO