街中の荷物一時預かりサービス「ecbo cloak」が専用アプリをリリース

サービス開始2周年を迎えた、荷物の一時預かりシェアリングサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」においてiOS/Android版アプリがリリースされました。これまではウェブ版のみの提供でしたが、今後はスマホアプリから荷物を預けたい場所を探して事前予約できます。

コインロッカー要らず、街中の荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を使ってみた

ecbo cloak エクボクローク

ecbo cloakは、荷物を預けたい人と店舗の遊休スペースをマッチングさせるサービスで、街中のカフェ、居酒屋、ネイルサロン、美容室、ゲストハウス、コワーキングスペース、ライブハウス、神社など多種多様な提携スペースに、手荷物を預けることができます。

スマホから事前に預かり所を検索して予約できるため、スムーズに荷物を預けて、あとは手ぶらで観光などを楽しめます。コインロッカーのように駅周辺を探し回ったり、せっかく見つかったのに埋まってしまっているといった心配がありません。

ecbo cloak エクボクローク

アプリを起動すると、位置情報付きのマップが表示され、数タップで近隣のecbo cloakを予約することが可能。UIや検索機能も刷新され、特に当日予約時の利便性が向上しているといいます。料金はバッグサイズが1日300円、スーツケースサイズが1日600円(店舗により異なる)です。

提携先も拡大中で、郵便局やJR東日本、JR西日本JR九州の一部駅構内をはじめ、アパマンショップや美容室チェーンのHair&Make EARTH、ビッグエコー、タワーレコードなど多くの人に馴染みのある店舗への導入も進み、全国1000店舗以上で利用できるとしています。