Googleは2017年10月6日、会話型AI「Googleアシスタント」を搭載するスマートスピーカー「Google Home」を国内発売しました。価格は1万4000円(税抜)。またコンパクトサイズの「Google Home Mini」も10月6日に予約開始、10月23日に6000円(税抜)で発売します。
「Google Home」シリーズは音声で操作する家庭向けのスマートスピーカー。「OK, Google」に続けて指示を出すことで、以下のような様々な機能を実行可能。最大6人の声を聞き分けられるので、話しかけたユーザーに対して適切なアクションを起こします(ボイスマッチ機能)。
- 質問に回答する
- ニュースを読み上げる
- タイマーをセットする
- 音楽をストリーミング再生する(Google Playミュージック/Spotify)
- テレビでYouTubeなどの動画を再生する(Chromecastが必要)
- スマート家電を操作する(例:PHILIPS Hue、ルンバ)
上記はあくまでも現時点でできることの一例に過ぎず、また今後はさらに多種多様な外部サービスとも連携していく見通しです。
なお、「Google Home Mini」と同時に発表された最上位モデル「Google Home Max」は米国で12月に発売予定。価格は399ドル。日本向けの発売予定は明らかにされていません。
「Google Home」と「Google Home Mini」は、Googleストアのほか、楽天ブックスやビックカメラ、ソフマップ、ヤマダ電機、auショップなどで販売されます。
Google Home Mini
Google Home Mini
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