メルカリのグループ会社であるソウゾウは、ブランド品に特化したフリマアプリ「メルカリ メゾンズ」のiOS版およびAndroid版を提供開始しました。
※メルカリ メゾンズは2018年8月31日をもってサービス提供を終了します。
出品したいブランド品の写真をスマホで撮影して、商品状態などを入力するだけで売却価格の相場を自動査定できるのが特徴。メルカリ上の販売実績や中古市場などのデータを利用することで、売れやすい最適な価格を算出できます。
画角を指定するガイドに沿って写真を撮るだけで、購入者が気になるポイントを網羅した撮影がおこなえる「ガイド付きカメラ」も実装。機械学習により、ブランド名やライン名、商品名、模様を判別して自動入力してくれる機能も搭載されています(公開時はLouis Vuitton、CHANELのバッグ、財布のみ対応)。
一度査定したアイテムはマイページに保存され、いつでも出品可能。また相場が変化し高値で売れやすいタイミングが来た場合には、通知が届く機能も備えます。メルカリと連携しており、メルカリ メゾンズで出品すればメルカリにも同時出品されるほか、匿名配送サービスの「らくらくメルカリ便」なども利用できます。
届いた商品が偽ブランド品の可能性がある場合には、問い合わせれば同社の基準に基づいて調査され、補償条件に合致した場合に商品代金を返金するといいます。なおソウゾウは、本・CD・DVD/ブルーレイの取引に特化したフリマアプリ「メルカリ カウル」も展開しています。