LINEのAndroid版アプリがバージョン7.9.0に最新アップデートされ、トークルームから起動する撮影用カメラに、フィルターやエフェクトによる加工、画面サイズの選択、撮影後の編集ツールなどが拡充されました。
※2017年8月14日、iOS版LINEも同機能に対応しました。
B612やFoodieなどLINE系カメラアプリの人気機能を実装
トークルームで[+]ボタン→[カメラマーク]から起動できる撮影用カメラを起動すると、様々なフェイスエフェクトやフィルターを使ったリアルタイムの加工ができるようになっています。
LINEの人気セルフィアプリ「B612」や料理をおいしそうに撮影できる「Foodie」の人気フィルターやエフェクトが、各アプリを立ち上げなくてもLINEのカメラ上で簡単に利用できます。操作ボタンなど、全体的なカメラUIもB612によく似ています。
フェイスフィルター適用時は美白度を調整することも可能。また、撮影ボタンを一度押せば写真が、長押しすると動画の撮影がおこなえます。どちらの撮影でも「1:1」「3:4」「9:16」の3つから画面サイズを選択することが可能です。セルフタイマー機能も備えます。
撮影した動画のトリミングをしている編集画面
また撮影後は、写真撮影ではテキストの追加や落書きが、動画撮影では指定部分の切り取りや音声の削除といった編集機能も追加されています。
これらのカメラアップグレードは、LINE CONFERENCE 2017(2017年6月に開催)において年内にLINEに加わる新機能の一つとして発表されていたものです。