3月中に発表されるといわれている9.7インチのiPad Proには、iPhone 6sに匹敵する1200万画素の背面カメラ(iSightカメラ)が搭載されるという話が出ています。9to5Macが情報筋の話をもとに報じています。
仮にiPhone 6sと同じようなカメラが搭載されるのであれば、4Kビデオ撮影も可能になるでしょう。
2015年に発売された12.9インチのiPad Proは、800万画素の背面カメラを搭載し、4Kビデオ撮影には非対応です。
9.7インチのiPad Proは、12.9インチ型と同様にA9Xチップや4つのHi-Fiスピーカーを搭載し、Apple Pencilに対応するほか、Smart Connectorを備えて小型対応したSmart keyboardも接続できる模様です。
アップルのイベントは3月21日の週に開催されるといわれており、イベントでは9.7インチのiPad ProとiPhone SEが発表されると見られています。
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