LINE、フード専用のカメラアプリ「Foodie」をリリース 真上撮りサポートやフィルタ24種、アウトフォーカスなど

LINEは、食べ物の写真をいかにおいしそうに撮影できるかを追求したカメラアプリ「Foodie(フーディ)」を、iPhoneおよびAndroid向けに公開しました。

「Foodie」料理をおいしく撮るカメラアプリ、真上撮りサポートや多彩なフィルタを搭載

Foodieでは、肉料理や寿司、ケーキなどの料理やシチュエーションに合わせて魅力を引き出す24種のフィルタ(ジューシー・シャキシャキ・ホクホク・こんがり・スイート・カフェ等)が用意されます。

また、卓上の食べ物に対してカメラが水平になっているかを振動・色で知らせるベストアングル機能により、雑誌などでよくみられる“真上撮り”も簡単におこなえるようになっています。

Foodie(フーディ)

撮影後は、一眼レフ撮影のように被写体のまわりにぼかしをかけるアウトフォーカス機能を使えば、よりプロっぽい仕上がりを実現できます。このほか、暗い場所の撮影でも手動で写真を明るく(40段階)する調整機能や、スマホのライトを常時点灯させるトーチ機能なども備えています。

LINEは近年、累計1億ダウンロードを超える自撮り専用カメラアプリ「B612」をはじめ、名称を「aillis」から変更した「LINE Camera」のアップデートなど、周辺サービスとしてカメラアプリを充実させています。今回のFoodieも、スマホで食べ物を撮る機会の多い人なら試してみたいアプリです。