Google、新会社を設立へ スマートコンタクトレンズなどの生命科学チームが分社化

スマートコンタクトレンズ

Googleは21日、先端研究部門のXラボでスマートコンタクトレンズなど生命科学分野を手がけるチームを分社すると発表しました。

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同チームは、医療用のスマートコンタクトレンズやモニタリング用リストバンド、パーキンソン病患者らが利用できる手の震えを抑えるスプーンなどを開発・研究。現責任者のAndy Conradは、そのまま新会社のCEOとなります。

Google自身の親会社となる持株会社「Alphabet」の設立発表時、GoogleからXラボの各部門、投資部門などを切り離して個別の会社にしていくことが明らかにされており、早くもXラボの1部門が先行して独立することになります。

なお、新会社の名称は今のところ明らかにされていません。