これが次世代の釣り具、スマホでモニターできる小型魚群探知機「Deeper」が国内発売

Deeper

フォーカルポイントは、iPhoneやAndroidスマートフォンの画面をモニターとして利用できるワイヤレス魚群探知機「Deeper」を12月下旬より発売します。

DeeperはリトアニアのFriday Lab社による製品で、耐衝撃性ポリカーボネートシェルに包まれた、直径65ミリとテニスボールサイズのコンパクトなソナーです。

Deeper

ラインにDeeperを結び、魚がいそうなポイントにロッドで投下すると水上で動作。Bluetoothによって魚の位置や水深、地形、水温などの情報を送信し、専用アプリを介してスマホの画面上に表示できます。

内蔵センサーは、ワイドビームの90kHz(55度)とナロービームの290kHz(15度)の周波数に対応し、前者は広範囲に後者は高精細に魚影などをサーチすることができます。

スマホへは専用アプリ「Deeper」が無料提供され、ソナーの感度調整や周波数の選択、魚影アラームの設定のほか、省エネ設定のスリープモード、SNSへの共有、GPSから位置情報を測定してポイントとして記録するマップ機能なども搭載します。

Deeper

iOS 5以上またはAndroid 2.3以上の端末をサポートし、対応水深は約0.5から40メートル、動作温度は-20℃から40℃、Bluetoothの通信距離は最大50メートル程度、連続駆動時間は約4時間です。

価格はオープンですが、同社のオンラインショップ直販価格で32,800円(税別)。ただし初回入荷分はすでに完売しており、次回入荷分が2015年1月中旬に発送される模様。現在その予約受付がおこなわれています。

なお、これとは別に全国の家電量販店および専門店などを通じても販売されます。