京阪神・中京圏版の「震災時帰宅支援マップ」アプリ登場 iOS/Androidは半額、auスマパスなら無料

震災時帰宅支援マップ 京阪神版

昭文社(マップル・オン)は「震災時帰宅支援マップ」アプリの京阪神版および中京圏版を、App Store、Google Play、およびauスマートパスで同時リリースしました。

「震災時帰宅支援マップ 京阪神版」「震災時帰宅支援マップ 中京圏版」は、すでに3年前からある首都圏版に加わる新ラインナップ。京阪神・中京圏エリアのユーザーから強い要望を受けて実現したといいます。

震災時帰宅支援マップは、累計120万部超の大ヒット書籍地図をアプリ化したもので、震災発生後に都市部の公共交通網がマヒした時でも自宅や一時避難先まで歩いて帰れることを目的に、スマホから手軽に使えるようにしたツールです。

震災時帰宅支援マップ 中京圏版

自宅等の住所を目的地に設定すると、GPSによる現在地や帰宅方向、帰宅支援ルート、残りの距離、歩いてきた道のりの軌跡などを自動で地図上に表示し、指示される方向に歩くことで迷わずに帰宅できます。

なお、本来はオンラインでの利用が前提となるauスマートパス版(Androidのみ提供)でも、アプリ最終利用日から30日間はオフライン時でも利用できる30日間承認システムを採用しており、有事で通信ネットワークが断たれた場合でも使える仕様です。

「震災時帰宅支援マップ 京阪神版」「震災時帰宅支援マップ 中京圏版」各アプリのiPhone/Android版は通常800円ですが、現在は半額の400 円(税込)でセール販売されています。また、auスマートパス版は無料ダウンロードできます(※auスマートパスの会費:月額372 円は必要)。