Googleは、組み立て式スマートフォン・プラットフォーム「Project Ara」のモジュール開発キット(MDK)を公開した。
MDK内には、一般的なモジュールを作成するにあたっての寸法や内部構造など、詳細な設計ガイドラインが記載されている。
それによれば、たとえばフレームは大・中・小の3サイズ用意されるようで、サイズごとに様々なレイアウト、数のモジュールを搭載できるといったことがわかる。
ディスプレイも、タッチパネルだけだったりQWERTYキーボード搭載タイプだったりと、結構自由にカスタマイズできる点なども認められる。
また、Project Araによるスマホは当然ながらAndroidで動作するほか、形状については滑らかでフラットで小石のようにデザインされるなどと述べられている。
4月15日にはProject Araの開発者会議も予定されており、今後さらなる詳細が明らかになりそうだ。
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