「avast!(アバスト!)」のAndroid版アプリ「Mobile Security & Antivirus」で多くのアプリがマルウェア認定されるというトラブルが報告されている。それらのなかにはGoogle PlayやLINEなども含まれており、Twitterでは動揺が広がっている。ふだんから使っているアプリに「トロイの木馬を発見」という指摘があれば、驚くだろう。
avast意味わからん pic.twitter.com/mdKtwJaub3
— ゆう (@S_U_G_S_U_G) 2014, 1月 9
Avast仕事してるけど邪魔だわ pic.twitter.com/pH0zbRJiES
— 質の高いゴミ (@B0reus) 2014, 1月 9
avast荒ぶる pic.twitter.com/qSG8hqNMss
— 美由紀∞ (@Miyu_Archangel) 2014, 1月 9
同様の報告はGoogle Playのユーザーレビューでもみられており、不安を感じているユーザーが多い。
「avast! Mobile Security」では以前にも多くの無害アプリをマルウェアと誤検出したトラブルがあり、騒ぎになった。早期の修正が求められる。
追記
アバストのTwitter公式アカウントによると、やはりバグだったようで、謝罪をしている。アップデートをおこなうことで正常化する模様。
Mobile Users, we acknowledge a bug. Our apology for the inconvenience. Go to avast –> Settings/Updates/Click on “Check for updates now”.
— avast! Antivirus (@avast_antivirus) 2014, 1月 9