【変更点まとめ】LINEが冬の大型アップデート、スタンプ検索やふるふる強化、年齢認証の導入など

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LINEが最新アップデート(v3.10.0)されて冬モードに衣替え。様々な機能が追加されているので、変更点をまとめた。なお、アップデートはiPhone版が先行公開中で、Android版の配信も近日開始される。

「その他」の画面のUIが変更

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「その他」ページのインターフェイスが変わり、画面下部に並んでいたアイコン(連携アプリ)が整理されている。また「ホーム」のボタンが「プロフィール」に変更された。

さらに、中央に横長のバナーが配置され、ランダムで連携アプリやイベントなどの情報が表示されるようになっている。

スタンプショップにカテゴリと検索機能

LINEのトークで利用できるスタンプは、日々新しい種類のものが登場しており、多すぎて探しにくくなっていた。それを受け今回のアプデでは、「スタンプショップ」ページにカテゴリ表示と検索機能が追加された。

カテゴリ

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スタンプショップを開いた画面。

右上方のボタンをタップすると、カテゴリ別のページへ移動する。

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キャラクターやトーンごとの一覧が表示。

それぞれのカテゴリからスタンプが探しやすくなっている。

フリーワード検索

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スタンプショップの画面を下に引くと、上部に検索窓が出現する。

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ここに、探しているスタンプのキャラクター名などを入力。

関連スタンプが一覧で表示される。

ふるふるで近くの店などのLINE@アカウントを表示

友だち追加に使える「ふるふる」だが、もともと位置情報を利用していたこともあり、近所の店のLINE@アカウントが検索できるようになった。

家の近所や店を出た直後に「ふるふる」してみよう

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その他友だち追加ふるふると進み、ふるふるを起動する。

端末を振るか、画面にタッチしよう。

たとえば、気に入った店を出た直後などに「ふるふる」してみるといいかもしれない。

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このように、現在地周辺の店舗のLINE@アカウントが表示される。

先ほどの店がもしLINE@アカウントを持っていれば、これで簡単に友だち追加し、今後は最新情報やクーポンなどを入手できるようになる。

タイムラインの投稿文が編集可能に

これまで、一度タイムラインに投稿すると修正はできず、削除するしかなかった。今回、タイムラインの投稿文に限って後から編集が可能になった。

テキストのみ修正できる

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タイムラインで自分の投稿をタップして表示。

右上のボタンから投稿を修正を選んで編集が行える。

ただし、編集できるのはテキストのみで、画像やスタンプは修正できない。

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また、タイムラインのコメント欄に「@~(友だちの名前)」と入力すると、その友だちへ返信することもできる。

ID検索の利用に年齢認証が必要に

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iPhone版では初めて、ID検索の利用に際して年齢認証機能が追加された。友だち追加で「ID検索」機能を使おうとすると、年齢確認の画面が表示される。

キャリア別のサイトに移動し、18歳以上であるかが確認できた場合に利用できるようになる。

ドコモの場合、年齢確認の手続きに利用者情報を登録する必要があるため、やや複雑だ。詳細は、下記の特集を参照。

着せ替えに「シンプル」が追加

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これまでのブラウン、コニーのほかに、新しく「シンプル」の着せ替えが加わった。

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「シンプル」は、ボタンなどの縁のないフラットなデザインとなっている。

なお、シンプルの着せ替えはiPhone版限定の提供。

メインメニューの「タイムライン」を「友だち追加」に

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メインメニューには通常、「友だち」「トーク」「タイムライン」「その他」が並んでいるが、このうち「タイムライン」を「友だち追加」に置き換える設定が可能になった。

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設定方法は、メインメニューの「その他」から設定タイムライン・ホームと進む。

ここで、画面上部のメインメニューに表示を無効にすればよい。

トーク内に「ビデオ通話」などのメニューが新設

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トークルームでボタンから呼び出せる上段メニューに、「ビデオ通話」と「名前の編集」ボタンが追加された。

また、アルバム1個に保存できる写真の枚数は、従来の20枚から1,000枚までに増えている。