MMD研究所は12月6日、「2013年度 スマートフォン購入者の満足度調査(iPhone編)」の結果を公表した。
iPhoneは「端末のブランド」重視
調査結果によると、iPhoneを購入する際に重視する項目で最も多くの人が選んだのは「操作性の良さ」で49.9%だった。次いで「端末のブランド」が48.9%、「デザイン性」が40.8%だった。音楽を聴くのにも便利なiPhoneだが、「音質の高さ」を選択した人は7.1%と最も低く、意外な結果だった。
5日に発表されたAndroidスマートフォンの調査では、購入する際に重視する項目として「画面サイズが大きいこと」が最も多く選ばれており、2つの調査結果は両OSの違いをよく表している。
Androidスマホに比べてコンパクトなiPhoneでは、「端末のサイズ感」が32.2%で4番目に多い項目だった。2013年に販売されているiPhoneはiPhone5、iPhone5s、iPhone5cで、画面サイズはいずれも4インチ。今回の調査結果をみる限り、iPhoneとAndroidスマホではユーザーの棲み分けがよくできていることが分かる。
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