NTTドコモは夏モデルの最新機種として、シニア向けAndroidスマートフォン「らくらくスマートフォン プレミアム」を発表した。
利用できるコンテンツの幅が広がる
富士通製の同機種はスペック的に、8月中旬に発売される予定の「らくらくスマートフォン2 F-08E」がベースとみられ、わかりやすいタッチ操作やUI、従来モデルから明るく進化したディスプレイなどが特徴となっている。
主な違いとしては、Google Playに対応して様々なアプリをインストールでき、内蔵ストレージも16GBとアップしている点が挙げられる。「dマーケット」への対応では「dアプリ&レビュー」推奨機種となり、利用できるコンテンツの幅が広がっている。このほか、テザリングへの対応なども加わっている。
また料金プランは、月額定額料2,980円の「Xiらくらくパケ・ホーダイ」は利用できず、月額定額料4,935円の「Xiパケ・ホーダイ ライト」、月額定額料5,985円からの「Xiパケ・ホーダイ フラット」「Xiパケ・ホーダイ ダブル」のいずれかが適用される。
カラーはPrecious Black、Silky Whiteの2色展開となり、2013年9月下旬~10月上旬の発売予定。
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