Googleは米時間7月8日、Androidのバージョン別の利用状況についてのデータを公開した。過去14日間にGoogle Playにアクセスした端末のデータをもとに集計している。
長きにわたってシェア1位を維持し続けたAndroid 2.3-2.3.7(Gingerbread)が、ついに2位に陥落。かわってAndroid 4.1-4.2(Jelly Bean)が37.9%でトップの座を奪った。
Android 4.1-4.2(Jelly Bean)とAndroid 4.0.3-4.0.4(ICS)のシェアを合わせると61.2%。2013年2月に発表されたデータでは42.6%だったので、今年にはいってAndroid 4.0以降の端末が大幅に増えたことが分かる。
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