【保存版】おすすめiPhoneアプリ100選 2016

2016-10-15 3:53

【保存版】おすすめiPhoneアプリ100選 2016

この「iPhoneアプリ100選」では、アプリオ編集部が自信を持っておすすめできるiPhoneアプリを、定番の人気アプリからマイナーアプリまで幅広く選抜した。いわゆる「神アプリ」と表現しても差し支えないであろうクオリティを有するアプリを取り揃えているつもりだ。

ブラウザ

Chrome

Chrome

デスクトップでGoogle Chromeを使っているのなら、iPhoneのブラウザアプリでもChromeが第1候補になるだろう。ブックマークや開いているタブの同期機能は、使い慣れると離れがたい。

RSSリーダー

Feedly

Feedly

2013年夏にサービスが終了したGoogleリーダーの後継RSSリーダーとして、確固たる地位を固めたFeedly。このFeedyを常用するか否かは別として、他の有力RSSリーダーを使うために必要なハブサービスとなっている。

Reeder 3

Reeder 3

Reeder 3は、絶大な人気を誇ったRSSリーダーのReederの後継アプリ。装飾要素をできるだけ排除したデザインと、スワイプで既読処理やスター付けなどができる操作性が高評価だ。Feedly対応。

Sylfeed

Sylfeed

Sylfeedは、画面下部の未読ボタンをタップ・スワイプすることでほとんどの操作が可能な国産RSSリーダー。操作に習熟さえすれば、未読消化が捗る。デフォルトで共有先にはてなブックマークがあるのも嬉しい。Feedly対応。

ニュース

Yahoo!ニュース

Yahoo!ニュース

Yahoo!ニュースの記事を読みやすいように最適化された公式アプリ。スマホ時代でも影響力は絶大だ。ニュースの一覧からワンタップで記事全文を読むことができる。地域登録をすれば、都道府県別ニュースや路線運行情報、居住地域の天気情報もチェック可能。

効率よく情報収集、無料のニュースアプリ7選

スマートニュース

SmartNews

SmartNewsは、スマホでさまざまなジャンルの記事を快適にチェックするためのニュースアプリ。考え抜かれたUIと高速表示のスマートモードが特徴。スマホ時代における新聞のモデルケースだろう。

NewsPicks

NewsPicks

NewsPicks(ニュースピックス)は、経済・ビジネス分野に特化したキュレーション系ニュースアプリ。各業界の専門家らがニュースにコメントしているので、日常的に濃い情報に接したいビジネスマンなら一度は試しておきたい。よく間違えられているが、サービス名は「ニュースピックス」ではない。

はてなブックマーク

はてなブックマーク

はてなブックマークは、情報に敏感なユーザなら必ずチェックしておきたいソーシャルブックマークサービスだ。

365Scores

365Scores

世界中のスポーツ情報をリアルタイムで入手できる365Scores。日本国内はプロ野球(NPB)とサッカー(J1、J2、JFL)、バスケットボール(bjリーグ)の情報を入手可能。自分の好きなチームを登録して、動画やツイート、ニュースなどを一括してチェックできる。特に海外情報を入手したい場合に便利だ。

ラジオ

TuneIn Radio Pro

TuneIn Radio

TuneIn Radio Proをインストールしておけば、世界中のラジオを聴くことができるようになる。南米でもアフリカでも南極大陸でもOK。どの大陸のラジオ放送でも聴けるし、逆にローカル放送局の番組も楽しめる。ラジオ好きなら絶対に試しておきたいアプリだ。バックグラウンド再生にも対応。

radikker

radikker

radikkerは、IPサイマルラジオradiko.jpNHKネットラジオ★らじるらじるを楽しむことができる非公式アプリ。Twitterを連携させることで、ラジオ局ごとのハッシュタグ付きツイートを閲覧したりツイートしたりすることができる。

2ちゃんねる

twinkle

twinkle

有料の2ちゃんねる専用ブラウザならtwinkle。充実したNG設定やスレ・レスのソート機能、スレッド表示中の豊富なメニュー表示など、その多機能さが売りだ。

BB2C

BB2C

BB2Cは、無料の2ちゃんねる専用ブラウザ最高峰。軽快な動作と使いやすさが嬉しい。設定項目も必要十分。ピンチ操作で文字サイズを柔軟に変更できる。

電話帳

連絡先+

連絡先+

連絡先+は、iOS標準の電話アプリではできない連絡先のグループ分けやメールなどの一斉送信を可能とする電話帳アプリ。連絡先を名前順だけでなく会社名や誕生日などでもソートする機能や、表示形式の変更機能などもあり。各連絡先をタップすると純正の連絡先ページが表示されるので、この連絡先+は各連絡先へのアクセスを容易にしてくれるアプリだと理解しておけばよいだろう。

アドレス交換

アドレス交換は、その名の通りアドレス交換を行うためのアプリ。QRコードの作成および読み取りによって、電話帳のデータを送受信することができる。

メール

Gmail

Gmail

アップデートを重ね、かなり使いやすくなってきたGmailアプリ。Gmailしか使わないなら、このアプリが十二分にその役目を果たしてくれるだろう。

Inbox by Gmail

Inbox by Gmail

Inboxは、GoogleのGmailチームが開発したメールサービスで、大量のメールに忙殺されがちなユーザーによりスマートなコミュニケーション手段を提供しようとする挑戦的な試みだ。

CloudMagic

CloudMagic

CloudMagicは、強力な検索機能が強みのメールアプリ。キーワードやアカウントなどを入力すると高速で検索結果を返してくれる。GmailやHotmail、iCloudなど複数のメールアカウントに対応する他、IMAPメール全般に対応。プッシュ通知も可。

ソーシャル/コミュニケーション

LINE

LINE

若い世代ほど、LINE抜きではコミュニケーションが成り立たないというユーザが多いのではないだろうか。スタンプによるコミュニケーションが手軽すぎて、実際に口でしゃべるのが億劫になりかねない。

Instagram

フィルターがかけられた正方形の写真といえば、Instagramの代名詞。Facebookが10億ドルで買収したサービスの実力は試しておきたい。最近、日本でも利用者が増えており、注目度が高い。

Facebook Messenger

Facebookユーザなら、このFacebook Messengerは必須アプリ。テキストだけでなく音声メッセージも送受信可能だ。

Skype

Skype

P2P技術を利用したコミュニケーションサービスのSkypeは、確実に一時代を築いたと言えるだろう。場所と時間を問わず、無料で音声通話やメッセージのやり取りを可能としたSkype。スマホ向けアプリは、他のコミュニケーションアプリの後塵を拝した感もあるが、それでもその重要性は失われていない。

Skypeの使い方 超入門

レター

レター

写真とカレンダーをセットにしたポストカードを贈れるレター。このコミュニケーションサービスは、誰でも恩恵を享受できるスゴい何かを発明したわけではない。しかし、大切な人たちとの触れ合いを気軽かつ継続的に続けていきたいなら、答えはここにある。

Twitter

Twitter

何だかんだ言っても、TwitterユーザーならばTwitter公式アプリは外せない。Twitterが打ち出してくる新機能を良くも悪くも最速で楽しめる。

Tweetbot 4

Tweetbot 3

Tweetbotの最新作であるTweetbot 4 for Twitterは、iOS 6以前のギミック感覚が薄れてしまっているが、それでもiPhone向けTwitterクライアントアプリの中のベストアプリの1つであることに変わりはない。動作は軽快で、UIも分かりやすさと機能性を両立させている。タイムライン上部をロングタップすることでリストを簡単に切り替え可能。ユニバーサルアプリ化されるとともに、iPad/iPhone 6s Plusで2ペイン表示に対応した。

TheWorld

TheWorld

TheWorldという名称が示すように、独特の世界観を有したTwitterクライアントアプリ。TheWorldというアプリ名は、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第三部の登場人物であるDIOの能力(時を止める)から名付けられたものと思われるが、「時を止める」のではなく逆に「タイムラインの時を止めない」ことが最大の特徴。どの画面に遷移しても、常に新しいツイートが流れ続ける。

Hel1um Pro

Hel1um Pro

Hel1um Proは、可能な限りの操作をスワイプで実行できるように配慮されたTwitterクライアントアプリだ。メニューなどがタイムラインを邪魔しない全画面表示や、多彩な設定項目、通知設定の豊富さも大きな魅力。

カメラ

Camera+

Camera+

Camera+は、高性能カメラと画像編集アプリ顔負けの加工機能を兼備している。カメラ機能としては、ホワイトバランス、露出、焦点などの調整や、グリッドや水平器の表示、手ぶれ補正、バースト連写機能があり、満足度は高い。画像編集機能も、多数のフィルター、12種類のクロップテンプレートなどが用意されている。

他にもiPhoneのカメラ性能を極限まで使い切ろうとするタイプのカメラアプリとしてProcam 3ProCamera 8もおすすめできる。

iPhoneカメラアプリ比較:Camera+ vs ProCamera 8

OneCam

最大3264×2448の解像度で撮影できるようになった静音カメラアプリのOneCam。シャッター音を気にせず撮影に集中できる。フリック操作で撮影とSNSへの共有などを同時に実行可能。起動したら即撮影される最速モードを搭載した。

Hipstamatic

Hipstamatic

Hipstamaticは、見た目も使い勝手もまさしくアナログなトイカメラのようなカメラアプリ。フィルムやレンズを切り替えて撮影する。後からフィルターをかけるのではなく、一発撮りでトイカメラ風の写真が出来上がる。

Hyperlapse from Instagram

Instagramが提供しているハイパーラプス作成アプリHyperlapse from Instagramは、手軽に早送り動画を作り出すことができて面白い。

8ミリカメラ

8ミリカメラ

8ミリカメラは、昔ながらの8ミリ映画風の映像を撮れる動画撮影アプリ。ライブでエフェクトを確認でき、7種類のレンズと10種類のフィルムを選ぶことが可能。上下の画面揺れ(ジッター)も再現することができる。

無料でも充実のiPhoneカメラアプリ おすすめ4選

写真保存・管理

Googleフォト

Google Photos

2015年に登場したウェブサービスの中で最も革命的だったのがGoogleフォトだ(正確に言えば、Google+フォトのリニューアルだが)。スマホカメラで撮影した写真の品質をほとんど落とすことなく、クラウドに容量無制限でアップデートできる。人工知能を活用した写真の分類・検索機能は必見。被写体を認識して、かなり的確にふるい分けてくれるのだ。

Scene

iOS標準の写真アプリに不満があるならSceneを試したい。日付スライダーを使った高速スクロールやカレンダー表示による写真へのアクセスの容易さ、ドラッグによるアルバム作成などの操作性が支持されている。

写真加工/画像編集

写真加工・画像編集:iPhoneアプリおすすめ5選

Enlight

Enlightは、アップルが2015年のベストアプリ1位に選定した写真編集アプリ。写真加工に凝りすぎないライトユーザーなら必要十分だと感じる加工機能を搭載しているが、このアプリの凄みは「何ができるのか」よりも「どのようにできるのか」に重きを置いている点に現れている。難しそうなことをできるだけ簡単にしようとする心遣いが随所に見られるのだ。

Snapseed

Snapseed

Snapseedは、スワイプ操作が特徴の画像編集アプリ。加工機能が充実しているのは当然として、各機能の選択を上下スワイプ、機能ごとの効果の大小を左右スワイプで調節する直感的なUIが面白い。開発元はGoogleによって買収された。

Photo Editor by Aviary

Photo Editor by Aviary

傷修正や美白などの機能が女性受けしそうなPhoto Editor by Aviary。フィルタやフレーム、スタンプなどの有料アイテムも豊富にラインナップしている。他のクリエイティブ系アプリにSDKを提供。開発元はAdobeに買収された。

Fotor

Fotor

Fotorは、カメラと画像編集と写真コラージュを統合したアプリ。その中でも優秀なのが、最大9枚まで組み合わせることができる写真コラージュ機能だ。コラージュのテンプレートを選んだら、写真を当てはめてサイズを調整する。写真の入れ替えも簡単で、フレームの色や柄、幅を選んだり、写真の角を丸めたり、写真に影を追加したりと、コラージュ作成の自由度は高い。

TouchRetouch

TouchRetouch Free

風景を撮影したのに邪魔な物体が写り込んでしまった場合、TouchRetouchを使ってみるとよい。Photoshopを知らないような人でも、簡単に邪魔な物体を消すことができる。部屋の中や街中など、似ている背景が連続しない場所では効果を発揮しない。上の画像が加工前、下の画像が加工後のものだ。中央の人物を消すことができた。

TouchRetouch Free

Juxtaposer

Juxtaposer

Juxtaposerは、2枚の写真を合成できる画像加工アプリ。合成したい人物やモノを切り抜き、背景となる写真の上に重ねるのだが、自然に見えるように明るさや色などを微調整することで素人でもそれっぽい写真を作り出すことができる。

PhotoFunia

PhotoFunia

PhotoFuniaは、海外の街角の看板やポスターなどに好きな画像をハメコミ合成できるアプリ。その他、フィルターをかけたり、人物の顔にハメ込んだりすることも可能。定番のコラージュ画像作成アプリだ。

Waterlogue

Waterlogue

写真を水彩画のように加工することができるのがWaterlogueだ。12種類の画法から好みのものを選んでタップするだけで、本当に絵の具で描いたかのように写真を加工することができる。明るさなども調整可能。

QR/スキャナー

Qrafter Pro

Qrafter Pro

Qrafter Proは、QRコード、バーコードを素早く読み取ることができる。複数のコードの一括スキャンも便利。QRコード生成や悪意のあるURLを検知する機能も搭載。

CamScanner+

CamScanner+

iPhoneをスキャナーとして使えるCamScanner+ 。スキャン精度の高さに定評あり。斜め上からスキャンしても、自動で本来の形に補正してくれる。OCRでテキストファイル化したり、透かしを入れたりすることも可能。

Evernote Scannable

Evernote Scannableを使うと、そのスピード感に驚かされるに違いない。なにせiPhoneのカメラをかざすだけで対象となる原稿や名刺などをさくっとスキャンしてくれるのだ。Evernote製だけにEvernoteとの連携もバッチリ。スキャンの品質はそこまで高くないが、名刺をどんどんデジタル化していくのに重宝する。

音楽ストリーミング/音楽プレイヤー

Google Play Music

2015年はGoogle Play Music(以下、GPM)やApple Music、LINE Music、AWAなど複数の定額制音楽ストリーミングサービスが始まり、大きな注目を集めた。GPMで特筆すべきは、無料で5万曲までクラウド保存できるロッカー機能の存在だ。iTunesで購入・管理している楽曲も簡単に取り込むことができ、さまざまなデバイスでストリーミング再生できる。

さらにGPMには他を圧倒する強みがある。YouTubeの広告なし有料会員制度「YouTube Red」との連動だ。GPMとYouTubeのいずれか一方の有料会員であれば、自動的に他方の有料会員資格を得られる。YouTube動画をそれなりに視聴するのであれば、見過ごせないメリットだろう。

定額制の音楽配信(聴き放題)サービスおすすめ6選──楽曲や音質、料金、オフライン再生、PC版などを比較

NicoBox

NicoBoxはニコニコ動画の音声再生に特化したアプリ。バックグラウンド再生やリピート再生、シャッフル再生などに対応しており、キャシュ機能によってオフライン環境でもニコ動の音声を楽しめる。もともと非公式アプリだったものが、2015年初めに公式化された。

StagePass

StagePass

StagePassは、どんな曲でもライブで聴いている感覚を楽しめる音楽プレイヤーアプリ。アプリの開発スタッフが、世界各地のライブハウスなどに実際に足を運んで生の音を確認して作りこんだ。

RealLive in Japan

RealLive in Japanは、手持ちの楽曲を日本を代表するライブ会場での演奏に変えてしまうアプリだ。さいたまスーパーアリーナや武道館などにおける音響を解析し、現場でしか聴けないようなサウンドを再現する。

音楽検索/歌詞表示

SoundHound/Shazam

Midomi SoundHound ∞/Shazam

音楽検索アプリで肩を並べる存在のSoundHoundShazamSoundHoundは歌やハミングからでも楽曲を検索してくれるアプリで、Shazamは実際の楽曲を聴かせることで楽曲を検索してくれるアプリだ。両者とも一長一短があるので、場合によって使い分けをすることをおすすめする。

Musixmatch

iPhoneで音楽を聴きながらリアルタイムで歌詞を知りたい──そんなときはカラオケの練習にも使えるMusixmatchの出番だ。このアプリを使うことで、Musicアプリで再生している楽曲の歌詞を曲に合わせて表示することが可能となる(Musixmatchアプリ内からも再生できる)。ウィジェット表示にも対応している。

動画ストリーミング/動画プレイヤー

dアニメストア/Netflix/Hulu

ここ数年、動画ストリーミングサービスが台頭してきている。これらのいずれを利用するかは、配信されているコンテンツ次第な側面があるので、人それぞれとしか言いようがない。

それでも敢えて、筆者はdアニメストアを推したい。圧倒的な数のアニメを月額420円で楽しめてしまう素晴らしさは2012年夏のサービス開始から3年以上が経過しても色褪せない。また、地道にアップデートを重ねてきた結果、随分と使い勝手も向上してきている。

その他のサービスも満足度は高い。筆者はNetflixHuluなども契約しているが、いずれも月額1000円程度の価値はあると感じている。

定額制の動画配信(見放題)サービスの比較と選び方

なお、動画配信サービスを利用するならChromecastとの併用をおすすめする。

nPlayer

nPlayer

nPlayerは、強力な再生性能を備えた動画プレイヤーアプリだ。多数の動画フォーマットに対応しており、字幕機能やストリーミング再生機能、連続再生機能もあり。スワイプで明るさやボリュームの調整、早送り巻き戻しなどが可能。

niconico

niconico

niconicoは、ニコニコ動画とニコニコ生放送が統合された公式アプリ。バックグラウンド再生に対応。

YouTube

世界で最も利用されている動画サービスであるYouTubeについては、特に説明する必要はないだろう。iOS 6からプリインストールされなくなったので、インストールしておきたい。

動画編集

Cute CUT Pro

Cute CUT Pro

Cute CUT Proは、高性能の動画編集アプリ。アプリで動画をここまで編集できるのかと驚かされるレベルにある。

Spark カメラ

Spark カメラ

この美しさを体験していない人は損をしている――そう言いたくなってしまう程のデザイン性を備えた動画撮影カメラアプリが、このSpark カメラ。少しずつ録画した動画クリップを合わせて1つの動画にする。フィルターをかけたり、iPhoneに保存されている曲をBGMにすることができる。トリミングやクリップの並び替えなどの編集作業も容易。

マンガアプリ/電子書籍ビューア

マンガボックス/comico

スマホ向けコミックアプリとして双璧をなすのが、マンガボックスcomicoだ。基本的に無料で漫画を読める点で共通しているが、目指す方向性はかなり異なる。マンガボックスは紙の漫画雑誌や単行本を読むような体験を提供し、コンテンツを有料販売していくビジネスモデルであるのに対して、comicoはスマホの縦スクロールに最適化した新しいカタチの読者体験を生み出すことを目指し、コンテンツはすべて無料で読むことができます。

i文庫S

i文庫S

i文庫Sは、小説やマンガ向けのビューア。特に青空文庫を読むのに最適だろう。右開き・縦書に対応し、横画面にすると2ページを見開きで表示する。画面の色やフォントなど、読みやすくするための設定がひと通り揃っている。本棚機能やしおり機能もあり。2014年、ドワンゴが買収した。

Kindle

Amazonが手がける電子書籍サービスのKindle。日本国内におけるシェアは他の追随を許さない。

ComicGlass

ComicGlassは、自炊ユーザ向けのマンガビューア。

テキストエディタ/ノート

TextExpander 3

TextExpander

TextExpander 3は、複雑な文字入力を支援するアプリ。例えば、"Thank you very much"と入力したい場合、"tyvm"というスニペットを入力すれば自動で"Thank you very much"という文字列に置き換わる。また、スニペットは自由に登録できるので、頻繁に使うHTMLタグや定型文を保存しておけば、普段の文字入力のストレスが大幅に軽減される。なお、TextExpanderそのものもテキストエディタではあるものの、他に数多くの連携アプリが存在するため、それらのアプリ群を補完する使われ方をすることが多い。

Drafts 4

Drafts 4は、さまざまなテキスト入力の母艦となるテキストエディタアプリ。Draftsというアプリ名が示すとおり、本アプリは下書き専用のアプリであって単体ではその威力を発揮できない。

Drafts

下書きを渡し、Twitterアプリからツイートすることができる。もちろん、Twitterだけではなく、DropboxやEvernote、Facebookなどの連携アプリや、iOS標準のリマインダーやメッセージアプリなどにもテキストを渡すことができる。

Textwell

Textwell

Textwellは、基本的にはDraftsと似た設計思想を持ったテキストエディタアプリ。Draftsとの大きな違いをひとつ挙げるなら、テキストを渡すアクションという機能にJavascriptで書いた自作アクションを追加できる点だろう。上級者にとっては大きな可能性を秘めたアプリとなっている。

FastEver

FastEverは、素早く手軽にEvernoteでメモを取りたいユーザ向けのEvernote投稿専用アプリだ。EvernoteのiOSアプリは、その動作の重さがネックとなっているのが現状。ヘビーにEvernoteを使い倒したいなら、FastEverのような機能特化型のアプリを使いこなしたい。

録音

HappyTalkレコーダー

HappyTalk

HappyTalkレコーダーは、音をしっかり拾ってくれる録音アプリだ。一度きりの取材や会議などで使われる音声レコーダーは、録音し損ねると取り返しがつかないため、音声を確実に大きな音で保存してくれるか否かが最重要ポイント。その点、HappyTalkレコーダーは、録音音量が大きく安心できる。

Webクリップ

Pocket

Pocket

「あとで読む」サービスの代表格であるPocket。Web上の記事などをクリップして保存することができる。さまざまなWebサービスと連携されているため、「あとで読む」機能の入門としてPocketを選択しておけば間違いはない。InstapaperReadabilityとも使い比べて、メインの「あとで読む」サービスを決めるのもよいだろう。

日記

Day One

Day One

Twitterでつぶやくように日記を書いていけるDay One。テキストだけではなく、写真や位置情報、タグ、再生中の曲などの情報も追加できる。メニューから簡単な文字装飾をおこなえる他、マークダウン記法にも対応。それぞれの日記はタイムライン形式で表示するだけでなく、写真やタグ、カレンダー、お気に入り、年を基準に分類表示することも可能。それにしても、余計な装飾を削ぎ落したデザインにはうっとりさせられる。

Momento

Momento

Momentoは、SNSを活用する時代ならではの日記アプリ。TwitterやFacebookへの投稿を日記化することができるので、これまで日記を書き続けられなかった人でも安心だ。

Heyday

Heyday

Heydayは、iPhoneに記録された写真とビデオを日付順にタイムライン形式でまとめてくれる。写真ギャラリーというよりも、視覚的な日記と表現した方が適切なアプリだ。写真とビデオはコラージュされ、後から編集することもできる。

カレンダー

Googleカレンダー

2015年、ようやくGoogleカレンダーのiPhoneアプリが登場した。定番中の定番カレンダーであるだけに、細かい説明は不要だろう。他のカレンダーアプリの連携元にしているユーザーなら、とりあえずインストールしておきたいアプリだ。

Fantastical 2

Macユーザーなら、カレンダーはFantastical 2のiPhone版とOS X版を使うと幸せになれそう。デザイン性の高さも然ることながら、自然言語解析による予定作成技術が素晴らしい。「明日の13時、丸ビルでランチ」と入力していくと、文字入力の最中に日時や場所、タスクが予定表に"飛んでいく"のだ。その様子は公式サイトの動画でチェックしてほしい。

Staccal 2

Staccal 2

Staccal 2は、人気カレンダーアプリStaccalの後継アプリ。前作のStaccalは、直感的なUIと充実した設定、11種類のカレンダービューの存在などの点から人気を博した。新作のStaccal 2では、iOS標準リマインダーの統合やカレンダータイプの追加、フラットデザイン化などがおこなわれている。

Sunrise Calendar

Sunrise Calendar

美しさを重視するならSunrise Calendarという選択肢もあり。縦にスクロールしていくリスト型の月ビューと、3日ごとに表示されるバーティカルタイプの半週ビューが用意されている。Facebookアカウントを統合できるのも強みで、友人の誕生日などを確認しやすい。ただし、全体的に一覧性に欠ける。2015年、マイクロソフトに買収された。

ToDo/タスク管理

Todoist

Todoistは、シンプルでひとつのタスクに集中することと数多くのタスクをストレスなく管理することを両立させている。自然な言葉で期限を設定できたり、タスクを処理していくことで加点されていくカルマというゲーミフィケーション・システムを採り入れたりしていて、同系統のソフトとは異なる感覚を味わえる。

Wunderlist

Wunderlist

Wunderlistは、ToDo・タスク管理アプリ。複数のユーザ間でToDoリストを共有することが可能。奇をてらわず、堅実で美しくデザインされている。2015年、マイクロソフトに買収された。

Due

Due

繰り返しのタスク管理に活用したいDue。タイマー機能も備えるが、Dueの真骨頂はしつこすぎるとも表現できるリマインダー機能にある。スヌーズ機能が登録したタスクをひたすら通知してくれる。日々繰り返す行動や、忘れないでおきたいタスクを管理するのに最適なアプリだ。URLスキームに対応しているのも面白い。

家計簿

Zaim/マネーフォワード

群雄割拠の家計簿アプリ業界においても、Zaimマネーフォワードなどのように、レシート撮影によるデータ自動入力や金融機関との連携による資産管理、ウェブブラウザでもiPhoneでも使えるクラウドサービスといった要素を兼ね備えているサービスは多くない。

使いやすいのは? 家計簿アプリ比較:Zaim vs マネーフォワード

アラーム/タイマー

Sleep Cycle alarm clock

Sleep Cycle alarm clock

Sleep Cycle alarm clockは、睡眠中の姿勢の変化を検出することで、眠りの浅い時間帯に起床させてくれるアラームアプリだ。おおよその起床時間をセットしたら、あとは枕のそばにiPhoneを置いて寝るだけ。眠りに関する統計データも記録してくれるので、色々と参考になるのでは。

@Timer

@Timer

タイマーを頻繁に利用するなら@Timerがおすすめ。複数のタイマーをプリセットしておくことができ、各タイマーを同時に進行させることができる。

天気予報

そら案内

そら案内

そら案内は、シンプルながらも1画面に必要な情報を詰め込んだ天気予報アプリ。ページ遷移をすることなく、今日/明日、週間予報、概況を確認することができる。今日/明日の予報には、時間帯ごとの天気と気温(数値とグラフ)、降水量、湿度、風向、風速などを表示。週間予報は、明後日以降6日間の簡単な予報をチェックできる。気象衛星画像や天気図、雨雲の動き、アメダスのデータなども知ることが可能。データは日本気象協会の提供。

Yahoo!天気

そら案内と同様に日本気象協会のデータを利用しているYahoo!天気も使いやすい。今日・明日の天気を表示するタブが1日毎と1時間毎の2種類用意されている。概況や週間天気予報、波・風情報、アメダスもチェックできる。

X-MP雨情報

X-MP雨情報

X-MP雨情報は、試験運用中のXバンドMPレーダ雨量情報(XRAIN)のデータを表示するアプリ。XRAIN(エックスレイン)とは、国土交通省が近年の豪雨対策として全国に35箇所以上に設置している、雨や風を3次元で観測するレーダ。ほぼリアルタイムで雲の動きや降雨状況を知ることができ、ゲリラ豪雨などの早期検知が期待されている。

Yahoo!防災速報

Yahoo!防災速報

Yahoo!防災速報は、さまざまな防災情報をプッシュ通知してくれる。避難情報、緊急地震速報を含む地震情報、津波予報、豪雨予報、気象警報、熱中症情報、噴火警報などを登録地域と現在地に応じて受け取ることができる。

乗換案内/交通/地図

駅探 乗換案内/乗換NAVITIME

乗換案内アプリは数多いが、いずれの乗換案内も一長一短なのが現状。無料のアプリがほとんどなので、実際に使ってみて自分に必要な情報の有無や使いやすさを試してみることをおすすめする。筆者がお気に入りなのは、駅探 乗換案内乗換NAVITIME

駅探 乗換案内

駅探 乗換案内は、広告が入らず、デザインもシンプルで整っている。

乗換NAVITIME

乗換NAVITIMEは、何番ホームで車両のどのあたりに乗車すれば良いか表示してくれる。

駅.Locky

駅.Locky

駅.Lockyは、電車の出発までに残された時間をカウントダウンしてくれる時刻表アプリだ。駅で配布されている時刻表と現在時刻を確認して、電車に間に合うかどうかを計算していた人にとって、これほどありがたいアプリはないだろう。

Uber

Uber

Uberは、昨秋に日本でサービスがロンチした高級タクシーサービス。タクシー並みの料金で、ハイヤーに乗ることができる。決済は全てクレジットカードで済ませる。まだサービス範囲は都心に限られているが、1ユーザとしては今後の拡大に期待したくなるだけの満足感を与えてくれるサービスだ。

Google Maps

iOSでもAndroidでも必須アプリのGoogle Maps。膨大な数のWebサービスでも利用されており、今後も無くてはならないサービスのひとつであり続けるだろう。

カーナビ

Yahoo!カーナビ/カーナビタイム

高価な車載カーナビを買わなくても、スマホやタブレットで無料のカーナビアプリを活用し、事足りてしまう時代になった。常に最新の地図データが使えて、リアルタイムに渋滞情報の取得、音声案内やオフライン地図まで、充実の機能を備えたカーナビアプリが登場している。それら無料カーナビアプリからひとつ選ぶとすれば、Yahoo!カーナビ。運転時のナビに特化したUIなどに定評がある。

有料でも構わなければNAVITIMEが提供するカーナビタイムがカーナビアプリの最高峰だろう。オフライン機能の存在により、山間部やトンネルなどでも安心して使える。車載ナビの代替になり得ることを考慮すれば、月額600円でも高くはないはずだ。

電卓

MyScript Calculator

MyScript Calculator

MyScript Calculatorは、手書きで計算できてしまう電卓アプリ。日常的に使用する演算子はおおむねサポートされている。

FusionCalc2 Pro

FusionCalc2 Pro

FusionCalc2 Proは、計算結果をドラッグ&ドロップして、数字ごとにメモを残せる電卓アプリ。例えばスーパーで食料品を買う際に、品目ごとの合計価格をリスト化し、そのリストの数値を合算してレジで支払う金額を計算するような使い方が、ひとつの利用事例として想定できる。

ファイル管理/オンラインストレージ

Documents 5

Documents 5

iPhoneでドキュメントリーダー、ファイル管理アプリを探しているなら、このDocuments 5を試してみてほしい。無料で広告非表示ながらも、多数の形式に対応したファイルビューアや各種オンラインストレージとの連携機能を備えており、非常に多機能で優秀なファイラーとなっている。

Dropbox

Dropbox

Dropboxは、オンラインストレージサービスの代表格。オンラインとローカルにファイルを保存し、さまざまなデバイスと同期することができる。自分だけではなく、他のユーザともフォルダ・ファイルを共有することができ、グループ作業を助けてくれる。

Evernote

Evernote

第二の脳とも称されるEvernote。「全てを記憶する」のキャッチコピーそのままに、テキスト、写真、音声、PDF、Webページなどをどんどん保存することができる。ノートブックやタグで整理していくと、Evernoteを確認さえすれば必要な情報を取り出すことができるようになっていく。連携できるサービスが豊富に存在するのもありがたい。

Google ドライブ

Google ドライブ

Google ドライブは、クラウド上でテキストファイルやスプレッドシート(表計算)などを作成、編集、保存することができるオンラインストレージサービスだ。どの端末からでもアクセスできるので非常に便利。このサービスが無料で利用できるのだから、同業他社はたまったものではないだろう。

Post-it Plus

ポストイットの愛用者なら、そこかしこに貼り付けられた大量のポストイットをデジタル管理したいという誘惑に駆られたことがあるのではないか。その夢を現実にしてくれたのが、このPost-it Plusだ。これを使えば、多数のポストイットをiPhoneカメラでキャプチャし、アプリのなかで管理できるように。アナログとデジタルの融合のひとつの形を見せてくれる。

セキュリティ/データ管理

1Password

1Password

より安全にWebサービスを利用するためにはサービスごとに異なる複雑なパスワードを使用すべきだが、多数のパスワードを管理しきるのは難しい。そこで、1Passwordの出番だ。マスターパスワードひとつで、異なるパスを設定した全てのWebサービスにログインすることができるようになる。iCloudやDropboxを使ってさまざまな端末間で同期可能。

タップフォーム

タップフォーム

タップフォームは、忘れたくないデータを一括管理するためのデータベースアプリ。Webサイトのパスワードやメールアカウント、クレジットカード、保険関係の情報などの重要度の高いデータから、日記や観た映画の感想、宿題、大切な日などの個人的なデータまで多種多様な記憶をデータベース化して管理できる。

iPhoneを探す

iPhoneを探す

万が一、iPhoneを紛失したり盗難の憂き目に遭った場合、心強い味方となるのがiPhoneを探すアプリだ。他のiOS端末にインストールし、iCloudで利用しているApple IDでサインインすれば、目的のiPhoneのリモートロックやデータ消去、位置確認、サウンド再生、ロック画面へのメッセージ表示などが可能となる。Apple公式アプリ。

Google Authenticator

Googleアカウントのセキュリティを高めるため、2段階認証プロセスの仕組みを必ず利用しておきたい。通常、2段階認証プロセスでは、パスワードのほかに電話によって都度伝えられる確認コードが必要となる。この点、Google Authenticatorを使えば、アプリが確認コードを生成してくれるので、わざわざ電話に時間を奪われずに済む。

MyPermissions

MyPermissions

MyPermissionsは、さまざまなWebサービスに連携させているソーシャルアカウント(TwitterやFacebookなど)を一覧で確認し、連携を解除することができるアプリ。いつの間にか連携先サービスの数が膨れ上がっている人も少なくないと思われるので、一度確認してみてはどうだろうか。特に、Twitterのようにスマホからの連携解除が困難なサービスで力を発揮する。

データ通信量チェック

DataMan Next/通信量チェッカー

昨今、格安SIMの人気が高まっている。通信料金を低く抑えるためにも、データ通信量の大まかな把握は重要だ。

iPhoneの標準機能ではモバイルデータ通信の使用状況を累計値でしか確認できないため、DataMan Next通信量チェッカーのようなデータ通信量確認アプリが役に立つ。DataMan Nextは、余計な装飾を排除したシンプルさやウィジェットが魅力。定番の通信量チェッカーは直近3日間の残量表示やグラフの存在が嬉しい。

リモートデスクトップ

Chrome Remote Desktop

Chrome Remote DesktopはGoogleが提供しているリモートデスクトップアプリ。PCブラウザのChromeに専用の拡張機能をインストールしておけば、iPhoneからPCを遠隔操作できるようになる。

決済

Square

Square

小額決済に大きな革命を起こすかもしれないSquare。将来性に期待。

フリマ

メルカリ

フリマアプリのトップランナーと言えばメルカリ(Mercari)だろう。出品・落札の機能が使いやすく、簡単に売買をおこなえる。2015年末時点で2000万ダウンロードを突破しており、膨大なユーザー基盤を確保していることも中古市場として魅力的だ。

カルチャー

Star Walk 2

Star Walk

Star Walk 2は、神秘的なBGMとともに宇宙を感じさせてくれる天体観測アプリだ。iPhoneを向けた方向にある天体や星座を表示してくれるのみならず、各天体の詳細情報も表示可能。また、人工衛星も映し出してくれる。さらに、可視光線だけではなく、ガンマ線や赤外線などで見た宇宙の光景にも変更できる。その他、盛りだくさんの情報が詰め込まれていて、科学好きにとってはたまらないアプリになっている。子ども向けにStar Walk Kidsもリリースされている。

Houzz

Houzz Interior Design Ideas

インテリアデザインを膨大な数の写真で紹介するHouzz。プロの建築家やデザイナーが画像を投稿するので、インテリア製品などを気に入れば直接注文することもできる。インスピレーションを与えてくれる画像を眺めているだけでも価値のあるアプリだ。

Duolingo

Duolingo

ゲーム感覚で語学を学べるDuolingoは、外国語学習のためのクラウドサービス。基礎的な英語さえ理解できているならば、英語からフランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語を学ぶことができる(その逆も可能)。

英会話講師がおすすめする英語学習アプリ7選、その正しい活用術

英語リスニング力をアップ、おすすめ学習アプリ9選

TED

TED

TEDは、各分野のスペシャリストらが短時間でプレゼンテーションを行うTEDカンファレンスの動画を無料試聴できるアプリ。このアプリでたくさんの名プレゼンテーションを楽しむことができる。

テレBing番組表

テレBing番組表

テレBing番組表は、Microsoft製のテレビ番組表アプリ。地デジとBSデジタルのテレビ番組表を閲覧することができる。観たい番組を見逃さないようにするためのアラーム機能が嬉しい。ジャンル検索、テキスト検索もあり。iPhoneのマイクで視聴中の番組音声をキャッチして番組情報をチェックできるオートレコ機能(ベータ版)も面白い。

辞書/知識

大辞泉

大辞泉

大辞泉は、小学館が発行する中型の国語辞典をアプリ化したもの。各ページ間にはリンクが張り巡らされているため、次から次へと興味の赴くままに辞書に没頭させられる。大人にとっても有用なアプリだが、どんどん知識を身に付けていく子どもたちにこそ使わせたい。

角川類語新辞典

角川類語新辞典

角川類語新辞典は、非常に高速に言葉を検索できる類語辞典。語彙を増やしたい人向け。適当に調べてみると、意外な発見があるかもしれない。

自動連携

IF by IFTT

IF by IFTTTは、複数のWebサービスを連携させることができ、使いこなすほどに価値が高まるサービスだ。

IFTTT

連携させるといっても、そう単純なものではない。例えば、RSSリーダーでスターを付けたら、自動的にEvernoteに記事を保存するというような、各サービス間でデフォルトで用意されていない連携を可能とする。IFTTTというサービス名が"IF This Then That"の略であることからも推測できるように、あるWebサービスで特定の条件を満たしたら別のWebサービスで特定の行動を自動的に実行することができるのだ。その一連のプログラムは「レシピ」と呼ばれ、自分が作成するだけでなく他のユーザが共有しているものでも利用することができる。

Workflow

WorkflowはiPhone中上級者向けの機能連携ツール。iPhoneにおける複数の操作・処理を事前に自動化させられる。たとえば、「フロントカメラで写真を3枚撮影したらアニメーションGIFに変換し、出来栄えをプレビューした後にツイートを作成する」といった一連の作業をオートマチックにこなしてくれる。このアプリの可能性は広大だが、それゆえ使いこなせるユーザーも限られそうだ。

翻訳/検索

Google翻訳

Google翻訳は必ずインストールしておきたい。まだまだ完全な翻訳には程遠いが、それでもさまざまなシーンで助けてくれる頼もしい存在。

Google 検索

あまりにも日常的なサービスになってしまっているGoogle。この10年以上、常に進化しつづけてきた。中でも2012年に初めて登場したGoogle Nowは、特筆に値するサービスだろう。Google Nowは、Google検索アプリを起動すると表示されるカード型の情報サービス。ユーザに必要な情報を予測し、適宜配信するものだ。

Google 検索

Google Nowで提供される情報はまだ限定的だが、将来的にはより多くのサービスと連結してさまざまな情報を随時提供してくれるようになるはず。Google創業者の2人がかつて構想した「すべての必要な情報が勝手にやってくる未来」は実現されるのか。