UQモバイルの「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」を徹底比較

新料金プランはどっちがおすすめ?
UQモバイルプラン比較

「いろいろな特典が充実しているコミコミプランバリュー」と「いくつも割引を適用して安く利用できるトクトクプラン2」。UQモバイルの料金プランを検討していて、結局どちらを契約するほうがお得なのかわからず迷っていませんか?

結論から言うと、「どちらか一択」と言えるわけではなく、契約する人の生活スタイルや家族状況などによって、よりおすすめできるプランが決まります。まずは診断ツールを作ったので、自身の条件を選択してどっちが向いているか試してみてください。

    UQモバイルプラン診断

    この記事では、コミコミプランバリューとトクトクプラン2、両プランのサービス内容や割引条件について調査し、どんな人にどちらのプランが向いているのかという視点でまとめました。

    先に要点をざっくり述べると、あれこれ悩まずにUQモバイルを使いたいという人は、コミコミプランバリューを選んでおけば損をすることはありません。一方、細かい条件を満たしてでも料金を安くすることにこだわりたい人や、自分だけでなく家族複数人でUQモバイルを使いたいと考えている人は、トクトクプラン2を選ぶほうがお得になることがあります。その理由についても記事内で一つずつ解説していきます。

    この記事で伝えたいこと
    • コミコミプランバリューが向いている人もトクトクプラン2が向いている人もいる
    • コミコミプランバリューの追加サービスがお得に感じられたら選んで損をすることはない
    • トクトクプラン2はUQモバイル最安値まで割引できるが適用条件のハードルは高い
    • 個人で使うならコミコミプランバリュー、家族みんなで使うならトクトクプラン2がおすすめ

    UQモバイルでは、他キャリアからの乗り換えでUQモバイルを契約すると1万5000円相当のau PAY残高をもらえるキャンペーンが開催されています。契約を検討する際にはこちらも合わせてチェックしましょう。

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    コミコミプランバリューとトクトクプラン2を単純比較

    まずは「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」について、両者の違いや特徴をわかりやすく整理していきます。

    プラン比較表

    上の図を見ると、両プランで最も大きく異なるのは「料金の仕組み」であることがわかります。

    コミコミプランバリューは「Pontaパス」と「通話放題ライト」の2つが特典として料金に含まれており、恒常的な割引がない定額制です。一方のトクトクプラン2は、基本料金で比べるとコミコミプランバリューより高いものの、条件付きの割引を複数適用することで月額1628円(UQモバイル最安)まで料金を下げることができます。

    1カ月で使えるデータ量については、コミコミプランバリューが35GB、トクトクプラン2が30GBと、コミコミプランバリューのほうがやや多くなっています。とはいえ、30GBというデータ容量も十分に多いと言えるので、そのあとの5GBの差というのは実際の使用感にはあまり影響しなさそうに見えます。高品質のau回線を使える点、余ったデータを翌月に繰り越せる点についても両プラン共通です。

    全体像として、コミコミプランバリューは「特典込みで定額のパッケージ化されたプラン」、トクトクプラン2は「条件を満たすごとに割引されるカスタム可能なプラン」と考えるとイメージしやすくなります。

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    定額3828円:コミコミプランバリューの「コミコミ」は何がお得?

    コミコミプランバリュー

    コミコミプランバリューは、お得なクーポンがもらえるサブスクリプションサービス「Pontaパス」と、1回10分以内の国内通話がかけ放題になる「通話放題ライト」が特典としてプランの中に含まれています。通常は別途料金がかかるそれらのサービス込みで月額3828円というのが、コミコミプランバリューの料金設定です。

    「UQコミコミおトク割」で最初の13カ月は660円割引で利用できる

    UQモバイルは2026年6月25日から、新たにコミコミプランバリューを契約する人を対象に、加入月から最大13カ月間の月額料金が660円割引される「UQコミコミおトク割」を提供しています(終了日未定)。

    これにより、割引適用期間中のコミコミプランバリューの料金は「月額3828円」から「月額3168円」まで下がります。

    14カ月目以降は割引が終了し、通常の「月額3828円」に戻りますが、13カ月目の末日時点で「au PAY ゴールドカード」の会員であれば、14カ月目以降も月額660円の割引が継続されます。

    au PAY ゴールドカードは1万1000円の年会費がかかるため、14カ月目以降も割引を継続するために入会するかどうかについては、カードに付帯するポイント還元などの特典を有効活用できるかを別途検討する必要があります。しかし、少なくとも13カ月目までは特別な条件もなく、誰もが割引の恩恵を受けられます。

    13カ月限定とはいえ、本来割引がないコミコミプランバリューを安く利用できるチャンスなので、契約を検討している人にとっては追い風です。

    UQコミコミおトク割の適用期間
      13カ月目まで 14カ月目以降
    通常 3168円 3828円
    au PAYゴールドカード会員 3168円 3168円

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    プランのベース料金は月額2400円

    コミコミプランバリューに含まれる2つの特典について、通常利用した場合はPontaパスが月額548円、通話放題ライトが月額880円かかります。

    コミコミプランバリューの料金を分解するとプランのベース料金は月額2400円と考えられる

    コミコミプランバリューの料金を分解するとプランのベース料金は月額2400円と考えられる

    つまり、プラン全体の月額料金を細かく分解すると「プランのベースとなる料金2400円+Pontaパスの料金548円+通話放題ライトの料金880円=3828円」と考えられます。実際の利用方法としては存在しませんが、Pontaパスと通話放題ライトを利用せず、「35GBのデータ容量でUQモバイルを利用するための料金」が、実質月額2400円に設定されているということです。

    5GBより多くデータ通信をした場合、プランの実質料金はコミコミプランバリューのほうが安くなる

    5GBより多くデータ通信をした場合、プランの実質料金はコミコミプランバリューのほうが安くなる

    仮想の比較にはなりますが、トクトクプラン2で5GBより多くデータ通信をした場合の最安料金が月額2728円なので、容量の上限付近までデータ通信をする際の通信費だけを考えるなら、「データ容量30GBで月額2728円」のトクトクプラン2より「データ容量35GBで月額2400円」のコミコミプランバリューのほうがお得です。

    とすると、ベース料金に上乗せされる形で付いてくる「Pontaパス」と「通話放題ライト」が自分にとって無駄でないかどうかが、コミコミプランバリューの契約を検討中の人が「月額3828円」に納得できるかどうかの重要な指標になると言えそうです。

    Pontaパス(月額548円)はお得なのか

    コミコミプランバリューにはPontaパスの料金が含まれている

    コミコミプランバリューにはPontaパスの料金が含まれている

    コミコミプランバリューを契約すると、ローソンや映画館などで使えるお得なクーポンをもらえる「Pontaパス」が特典として付与されます。

    Pontaパスは通常月額548円のサブスクリプションサービスで、これがプラン料金に含まれていると考えると、Pontaパスを利用することで毎月548円以上の恩恵を得られるかが、自分にとってお得かどうかを判断する基準になります。

    Pontaパス

    Pontaパスにはさまざまなクーポン・サービスがある

    Pontaパスは、ローソンの人気商品やコーヒーが無料になるクーポンや、映画館料金が最大で900円割引されるクーポンの配布、動画配信サイト「TELASA」の対象作品見放題、電子書籍サービス「auブックパス」で80誌以上の雑誌が読み放題など、加入することで多数の特典を受けられます。

    他にも、遊園地や動物園、水族館、美術館、温泉など幅広いジャンルの施設を対象としたクーポンを受け取ることができるため、日々それなりに外出していれば、少し意識して対象サービスを利用するだけで簡単に元を取れるようになっています。

    例えば、ローソンでは淹れたてのコーヒー「マチカフェコーヒーS」(160円)が無料になるクーポンが月5枚配布されており、すべて使えば月800円お得になるため、これだけでPontaパスの月額料金(548円)の元は取れます。また、映画館でも毎週月曜日に900円割引クーポンを利用できるため、月に1回映画を見に行けば元を取れている計算になります。

    Pontaパス利用例

    複数のクーポンを適用すれば月に数千円の割引を受けられることもある

    もちろん、発行されるクーポンは好きなだけ併用できるので、上図のようにうまく活用できれば月に数千円分の割引を得ることも可能です。支払う料金以上の割引サービスを何らかの形で受けられるならサブスクサービスとして単純にお得であり、コミコミプランバリューの料金に含まれていることも「メリット」だと言えます。

    逆に、上図のクーポン内容を見ても「自分の生活にあまり関係がない、割引があっても利用する気にならない」と感じるなら、Pontaパスは不要なサービスであり、月額548円ぶんが無駄な出費になる可能性が高くなります。自分にとってPontaパスが有用かどうかわからないという人は、Pontaパスにどんな特典・メリットがあるかの一覧を確認してみてください。

    ちなみに、すでにPontaパスを利用している人がコミコミプランバリューを契約した場合は、契約した月から元のPontaパスの月額料金は無料になり、二重請求されることはありません。

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    通話放題ライト(月額880円)はお得なのか

    コミコミプランバリューには通話放題ライトの料金が含まれている

    コミコミプランバリューには通話放題ライトの料金が含まれている

    コミコミプランバリューを契約すると、1回10分以内の国内通話が24時間かけ放題になるオプション「通話放題ライト」が特典として付与されます。

    通話放題ライトは普通に申し込むと月額880円のオプションサービスなので、毎月の880円以上の通話をするかが、自分にとって通話放題ライトがあらかじめプランに含まれていることがお得になるかどうかを判断する基準になります。

    通常の通話料金は20分で880円になるので、月の通話時間が20分を超過するなら通話放題ライトに加入するほうがお得になる

    通常の通話料金は20分で880円になるので、月の通話時間が20分を超過するなら通話放題ライトに加入するほうがお得になる

    UQモバイルの通話料金は22円/30秒で、通話オプション未加入の状態だと10分の通話で440円かかります。よって、単純に計算すると10分程度の通話を月2回以上、あるいは5分程度の通話を月4回以上する人は、月額880円で通話放題ライトに加入するほうがお得ということになります。ちなみに、通話放題ライト加入中に1回の通話が10分を超えた場合、10分までは通話料金がかからず、10分以降の通話時間にだけ料金が発生する仕組みになっています。

    まずは自分が普段どのくらい通話しているか、通話履歴を見て確認しましょう。通話頻度がそこまで高くない人でも、急用や相手からの連絡の折り返しなどで、思ったより通話しているケースは多々あります。実際、筆者は電話好きではなく用事がある時だけ電話をかけるタイプですが、それでも履歴を確認すると月に10回ほどは電話をかけており、そのうちの半分は10分以上通話していました。イレギュラーを含めて、10分までなら通話料を気にせず使える安心感を考えると、通話放題ライトは加入していて損がないサービスと言えそうです。

    もちろん、「日頃からまったく通話しない」「かけるとしてもLINEの無料通話だけ」と言い切れる人にとっては、通話オプションに加入する価値はまったくありません。ただ先述した通り、仕事や用事、かかってきた電話の折り返しなどで通話しなければならない瞬間は意外とあるので、自分の生活や実際の履歴を振り返って、本当に通話料金がかかっていないかどうかはチェックしておくべきです。

    なお、10分以上の通話を何回もする可能性がある人は、国内通話が完全にかけ放題になる「通話放題」に切り替えることもできます。通話放題は通常月額1980円ですが、コミコミプランバリュー契約者はプランに含まれる通話放題ライト分の880円が割引される形になり、月額1100円で利用可能です。

    特典込みで定額料金は使いやすい

    コミコミプランバリューの料金は定額なので、トクトクプラン2のように「データ通信量を抑えて節約する」「条件を満たして割引を適用する」といった、料金を安くするための工夫はほぼできません。

    コミコミプランバリューは契約するだけですべての特典を得られるが、トクトクプラン2は最大の魅力である「UQモバイル最安値」を実現するためにさまざまな条件を満たさなければならない

    コミコミプランバリューは契約するだけですべての特典を得られるが、トクトクプラン2は最大の魅力である「UQモバイル最安値」を実現するためにさまざまな条件を満たさなければならない

    逆に言うと、「契約するだけでプランに含まれるサービスをすべて受けられる」という“わかりやすさ”がコミコミプランバリューの特徴でもあります。トクトクプラン2の契約者は「割引」という恩恵を得るために通信量を調節したり、追加のサービスを契約したりする必要があるのに対し、コミコミプランバリューの契約者は何の条件もなく「データ容量35GB、Pontaパスと通話放題ライト込みで月額3828円」という内容のサービスを余すところなく利用できます。

    筆者自身もそうなのですが、「お得になるとはいえ条件達成のためにあれこれ考えるのは面倒くさい」「月額3828円は高くないし、それで自由に使えて特典も付いてくるなら良さそう」というように、ざっくりした判断を好む人なら、あまり深く考え込まずにコミコミプランバリューを選んでも損はしないと思います。

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    コミコミプランバリューがおすすめな人の特徴

    コミコミプランバリューは、トクトクプラン2よりサービスが充実していて、その代わりに最安料金はトクトクプラン2より高いため、基本的にはプランの内容と付与される特典について納得し、月額3828円を払う価値があると思える人におすすめのプランです。また、トクトクプラン2で適用できる割引について「自分は条件を満たすのが難しそう」と感じる人も、条件なしの定額で充実したサービスを受けられるコミコミプランバリューを選んだほうがお得になりやすいです。

    ここではコミコミプランバリューがおすすめな人の特徴について、状況や傾向ごとにまとめます。

    Pontaパスと通話放題ライトが自分にとってお得

    特典として付いてくる「Pontaパス」と「通話放題ライト」をお得に活用できるならコミコミプランバリューがおすすめ

    特典として付いてくる「Pontaパス」と「通話放題ライト」をお得に活用できるならコミコミプランバリューがおすすめ

    コミコミプランバリューには「Pontaパス」と「通話放題ライト」が特典として組み込まれており、それぞれの料金もプラン料金に含まれる形になっています。2つの特典の内容を理解したうえで、それらに加入することが自分にとってお得だと感じられる人は、コミコミプランバリューが向いています。

    前述した通り、Pontaパスは「クーポン利用などで毎月548円以上の恩恵を得られるか」、通話放題ライトは「毎月の通話時間の合計が20分を超えるかどうか」が、自分にとってお得になるかどうかの目安です。両方とも当てはまっているなら、コミコミプランバリューを選ぶことをおすすめします。

    逆に、どちらか片方でも「自分には全く不要だ」と感じるなら、プラン料金に無駄な出費が含まれることになるので、加入するオプションを自分で選べるトクトクプラン2のほうが向いているかもしれません。

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    データ通信も通話も自由に使いたい

    節約より自由にデータ通信や通話ができることを優先したい人はコミコミプランバリューが向いている

    節約より自由にデータ通信や通話ができることを優先したい人はコミコミプランバリューが向いている

    日常的にSNSや動画サービスを利用してデータ通信量が多い人や、日頃から家族や友人と通話をする人はコミコミプランバリューが向いています。

    コミコミプランバリューのデータ容量は35GBでトクトクプラン2の30GBより5GB多く、データ通信量が多い人にとって安心感があります。また、トクトクプラン2には「データ利用量5GB以内で1100円割引」という仕組みがあるものの、普段からデータ通信量が多いなら、この割引条件が満たされることは少ないでしょう。かと言って「本当はもっと動画を見たいのに......」と窮屈な思いをしながら条件を満たすのもストレスです。

    UQモバイルは当月の余ったデータを翌月のデータ容量に繰り越すことができる

    UQモバイルは当月の余ったデータを翌月のデータ容量に繰り越すことができる

    さらに、UQモバイルは余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができます(繰り越したデータ容量の利用期限は翌月末)。上限が大きいコミコミプランバリューのほうが繰り越しは発生しやすいですし、月ごとの利用量にばらつきがある人にも使いやすい仕組みになっています。

    通話に関しても、オプション加入がない状態では1回の通話ごとに22円/30秒の料金が発生するため、日頃から通話する人にとっては10分以内の国内通話がかけ放題になる「通話放題ライト」が付いているコミコミプランバリューのほうが安心です。月額880円の元を取るほど通話をしない月も発生するかもしれませんが、「今月は何回通話して、時間が何分だから、料金はいくらで......」といちいち考えるよりは、「10分までならどれだけ通話をしても無料なんだ」という安心感を持って好きな時に通話できるほうが、QOLは高くなる気がします。

    節約について気にすることなく、自由にデータ通信や通話をしたいと思う人は、契約するだけで制限・条件なく利用できるコミコミプランバリューを選びましょう。

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    割引の条件達成が難しい・面倒

    コミコミプランバリューとトクトクプラン2の料金を比較すると、基本料金はコミコミプランバリューが「月額3828円」、トクトクプラン2が「月額4048円」と、コミコミプランバリューのほうが安く設定されています。トクトクプラン2は、ここから各種割引を適用していくことで「月額1628円」まで料金を下げられますが、データ通信量の節約や追加サービスの契約など条件達成のためにあれこれ頑張らなければなりません。

    割引を適用して料金を安くできることがトクトクプラン2を選ぶ大きな理由だとすると、逆に割引適用の条件を満たすのが難しい、あるいは条件達成のためにあれこれ頑張るのが面倒だと感じる人は、コミコミプランバリューのほうが向いていると言えます。

    トクトクプラン2で適用できる割引と条件
    割引名 条件 割引額
    データ利用量5GB以内割引 月のデータ利用量が5GB以内 1100円

    自宅セット割

    ※1

    以下の対象サービスいずれかをセットで契約

    • auでんき
    • auひかりなどの光インターネット
    • J:COMなどのケーブルテレビ
    • UQ WiMAXなどのルーターサービス
    1100円

    家族セット割

    ※2

    以下の対象プランと2回線以上でセット割グループを形成

    • トクトクプラン2
    • コミコミプランバリュー
    • トクトクプラン
    • ミニミニプラン
    • コミコミプラン+
    • コミコミプラン
    • 3Gのりかえプラン
    • くりこしプラン+5G(S/M/L)
    550円
    au PAY カードお支払い割

    以下のカードをプラン料金の支払い方法に設定

    • au PAY カード
    • au PAY ゴールドカード
    220円

    ※1 家族セット割と併用不可
    ※2 自宅セット割と併用不可

    表の通り、トクトクプラン2で適用できる割引に「無条件」のものはありません。SNSや動画コンテンツの利用が多く毎月の通信量が5GBを超える人は「データ利用量5GB以内割引」の適用は難しく、無理に適用しようとすれば生活にストレスが生じるでしょう。「自宅セット割」の適用には追加サービスの契約が必須で、「家族セット割」は自分1回線だけの契約では適用できません。

    「外出中にゲームや動画視聴するし、我慢はしたくない」「UQモバイルのプラン以外は契約する気がない」というような人は、トクトクプラン2を選んでも適用できる割引が実は少なく、思うように料金が安くならない可能性が高いです。それよりは、プラン契約以外のことは何も気にする必要がないコミコミプランバリューを選ぶことをおすすめします。

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    最安1628円:トクトクプラン2の「トクトク」は何がお得?

    トクトクプラン2

    トクトクプラン2は、データ利用量5GB以内で1100円割引、自宅セット割適用で1100円割引、au PAYカードでの支払いで220円割引など、条件付きの割引特典が複数用意されています。それらをすべて適用することで、基本料金の月額4048円を月額1628円まで安くできるというのが、トクトクプラン2の料金設定です。

    「UQモバイル最安値」になり得る

    トクトクプラン2は、「データ利用5GB以内時の割引」「自宅セット割」「au PAY カードお支払い割」をすべて適用することで、UQモバイル利用料金の最安値を実現することができます。

    トクトクプラン2の最安値はコミコミプランバリューの定額料金より2200円安い

    トクトクプラン2の最安値はコミコミプランバリューの定額料金より2200円安い

    基本料金4048円に対して、最大割引後の料金は1628円となり、2400円以上の割引によって元の半額以下にまで料金を下げられます。この状態で比較すれば、コミコミプランバリューの定額料金3828円よりも圧倒的に安くなるため、携帯料金を徹底して抑えたい人には間違いなく魅力的です。

    割引の適用には「データ利用量を5GB以内に抑える」「auのネットや電気を追加契約する(またはすでに利用している)」といった条件があるのですが、それを聞いた時に、「それで安くなるなら苦にならない」と思えるなら、よりおすすめできるプランと言えます。

    各種割引の内容と条件については、以下で一つずつ解説していきます。

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    データ利用量5GB以内で1100円割引

    トクトクプラン2は、月のデータ利用量を5GB以内にすることで月額料金が1100円割引される

    トクトクプラン2は、月のデータ利用量を5GB以内にすることで月額料金が1100円割引される

    トクトクプラン2は1カ月に30GBまでデータ通信をすることができ、また月のデータ利用量を5GB以内に抑えると、その月の料金が基本料金から1100円割引されます。

    割引を受けるための手続きは不要で、データ通信量が少なかった月は勝手に安くなるため、たとえばリモートワーク主体で自宅の回線を使うことが多い人や、動画サイトやSNSをあまり利用しない人は恩恵を受けやすいでしょう。

    一方、毎日外出する人や日常的に動画を見る人にとって5GBのデータ容量は少なく、かなり窮屈な思いをしないと条件を達成するのは難しいと思います。実際、筆者は毎日外出して移動中はSNSや動画を見ていますが、節約を意識せず普通に使っていると1週間〜10日ほどで5GBは超過してしまいます。

    また、データ利用量による料金変動の基準は「5GBを超えたかどうか」だけであり、5.01GBのように少しでも5GBをはみ出してしまうと1円の割引も受けられなくなってしまうので注意が必要です。

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    自宅セット割適用で1100円割引

    トクトクプラン2は、プラン契約と合わせて対象のインターネットサービスまたは電気サービスを契約することで月額料金が1100円割引になる「自宅セット割」を適用できる

    トクトクプラン2は、プラン契約と合わせて対象のインターネットサービスまたは電気サービスを契約することで月額料金が1100円割引になる「自宅セット割」を適用できる

    トクトクプラン2は、プラン契約と合わせてauが提供するインターネットサービスまたは電気サービスと契約することで、プランの基本料金から月額1100円割引される「自宅セット割」を適用できます。

    自宅セット割の特徴は、契約者の1回線が適用条件を満たしていれば、本人や家族が契約する他のトクトクプラン2の回線もまとめて割引対象になるということです(最大で10回線まで)。これにより、家族でUQモバイルのトクトクプラン2を1回線ずつ契約した場合、1人につき毎月1100円の割引が適用されることになります。

    トクトクプラン2の契約者の自宅で「auひかり」などの対象サービスを契約していれば、トクトクプラン2を契約している他の家族にも「自宅セット割」が適用される(最大10回線まで)

    トクトクプラン2の契約者の自宅で「auひかり」などの対象サービスを契約していれば、トクトクプラン2を契約している他の家族にも「自宅セット割」が適用される(最大10回線まで)

    例えば、自分を含めて家族4人で1回線ずつトクトクプラン2を契約し、自宅セット割を適用した場合の合計割引額は1100円×4=4400円/月。トクトクプラン2の基本料金がまるまる1人分無料になる以上の割引を得られることになります。1人ではもちろんのこと、家族複数人でトクトクプラン2を契約するならぜひとも適用したいところです。

    ただ、ネットや電気といった生活の根幹に関わるサービスを追加で契約する必要があるため、ハードルはやや高めです。引っ越しに伴う契約などでないなら、ネットや電気はすでにどこかと契約して利用中のはずなので、契約を切り替えることの手間やリスクが気になる人にはおすすめしません。一方、「新生活でネットや電気をこれから契約する」「今契約しているネットや電気に不満があって切り替えたい」と考えている人にはぴったりの割引サービスと言えます。

    なお、トクトクプラン2に契約する前に、すでにauひかりやauでんきなどの対象サービスを契約中の人は、トクトクプラン2を契約するだけで自宅セット割を適用することができます。

    自宅セット割を適用するために契約が必要となる対象サービスは、ネット回線の他にケーブルテレビなどもあるため、細かい条件などは公式サイトを確認してください。

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    家族セット割適用で550円割引(自宅セット割と併用不可)

    「自宅セット割」が適用できなくても、家族2人以上でトクトクプラン2を契約すれば1回線あたり550円割引される「家族セット割」を適用できる

    「自宅セット割」が適用できなくても、家族2人以上でトクトクプラン2を契約すれば1回線あたり550円割引される「家族セット割」を適用できる

    トクトクプラン2は、自分や家族で対象プランを2回線以上契約することで、最大10回線まで料金が月額550円割引される「家族セット割」も適用できます。割引額は自宅セット割より少ないですが、ネットや電気の追加契約が必要ないところがメリット。「家族みんなのスマホ料金を安くしたいけれど、スマホ以外の契約はしたくない」という人向けの割引サービスです。

    家族セット割は、自宅セット割との併用はできません。また、自宅セット割は1回線でも適用できるのに対し、家族セット割は最低でも2回線以上でトクトクプラン2などの対象プランに契約しなければ適用されない点に注意が必要です。

    自宅セット割と家族セット割の割引額の差は1回線につき550円。適用人数が増えるほど割引額の差も大きくなっていく

    自宅セット割と家族セット割の割引額の差は1回線につき550円。適用人数が増えるほど割引額の差も大きくなっていく

    自宅セット割と家族セット割の割引額の差は1回線につき550円/月。家族で1回線ずつトクトクプラン2を契約する場合、適用する家族の人数が多くなるほど、割引額の差は大きくなっていきます。

    家族全員のスマホ料金を安くすることを目的にトクトクプラン2を契約するなら、auひかりやauでんきを一緒に契約して自宅セット割の適用条件を満たしたいところです。

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    au PAYカードで支払うと220円割引

    トクトクプラン2のプラン料金を「au PAYカード」で支払うと、月額料金が220円割引される

    トクトクプラン2のプラン料金を「au PAYカード」で支払うと、月額料金が220円割引される

    UQモバイルの支払い方法は「口座振替」と「カード払い」の2種類です。トクトクプラン2では、カード払いを選択したうえで、使用するカードを「au PAYカード」に設定すると、基本料金から220円割引される「au PAY カードお支払い割」を適用できます。

    au PAYカードは年会費永年無料のクレジットカードで、満18歳以上でau IDを持っていれば誰でも発行できます。カードを発行・保持することでかかる費用は何もないので、トクトクプラン2を契約するのであれば割引適用のためにもau PAYカードを発行することをおすすめします。

    注意点として、割引適用の条件は「au PAYカードでプラン料金を支払うこと」であり、カードを持っているだけでは割引されないので、支払い方法にau PAYカードを設定することを忘れないようにしましょう。

    トクトクプラン2がおすすめな人の特徴

    トクトクプラン2は、条件を満たすことでUQモバイル最安値である月額1628円で利用できるため、とにかく安くUQモバイルを使いたいと思っている人におすすめのプランです。コミコミプランバリューと違い、Pontaパスや通話放題ライトなどの特典は付いていませんが、逆に言えば「余分なサービスが料金に含まれていない」と考えることもできるので、「オプションや追加サービスは自分で選びたい」という人もトクトクプラン2を選ぶことをおすすめします。

    ここではトクトクプラン2がおすすめな人の特徴について、状況や傾向ごとにまとめます。

    最安値でUQモバイルを使いたい

    携帯料金を安くすることにこだわりたいならトクトクプラン2がおすすめ

    携帯料金を安くすることにこだわりたいならトクトクプラン2がおすすめ

    月額料金の安さを最優先に考えたい人は、トクトクプラン2を選ぶべきです。

    前述の通り、トクトクプラン2は各種割引を組み合わせることで、基本料金4048円を1628円まで下げることができます。定額のコミコミプランバリューではどうやってもここまで料金を下げることはできないので、安さにこだわる場合はトクトクプラン2一択になります。

    トクトクプラン2をUQモバイル最安料金で利用するためには複数の条件を満たす必要がある。これらの条件が苦にならないかどうかが自分に合っているかどうかの基準になる

    トクトクプラン2をUQモバイル最安料金で利用するためには複数の条件を満たす必要がある。これらの条件が苦にならないかどうかが自分に合っているかどうかの基準になる

    ただし、繰り返し書いているように、トクトクプラン2で適用できる割引には、それぞれ適用するための条件があります。「データ利用量を月5GB以内にする」「トクトクプラン2と合わせて対象のインターネットサービスか電気サービスを契約する」「au PAYカードを支払い方法に設定する」といった条件をすべて満たして、初めて最安値でUQモバイルを使えるようになるので、これらの条件が自分にとって苦にならないかどうかも、トクトクプラン2を選ぶうえで重要な要素となります。

    例えば、普段のデータ利用量が少なく、特に節約を意識しなくても5GB以内に収まりそうな人や、トクトクプラン2に契約する前からauひかりやauでんきを契約している人、あるいはトクトクプラン2への契約を機にauひかりやauでんきを一緒に契約したいと考えている人であれば、割引条件を無理なく満たすことができるはずなので、特におすすめできます。

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    家族で契約して全員の携帯料金を安くしたい

    トクトクプラン2で適用できる「自宅セット割」はトクトクプラン2を契約している本人・家族の1回線につき1100円割引される。契約回線数が増えるほど割引額が大きくなり家計全体の節約につながる

    トクトクプラン2で適用できる「自宅セット割」はトクトクプラン2を契約している本人・家族の1回線につき1100円割引される。契約回線数が増えるほど割引額が大きくなり家計全体の節約につながる

    トクトクプラン2で適用できる「自宅セット割」は、家族内の誰かが対象のインターネットサービスか電気サービスを契約していれば、本人や家族が契約するほかのトクトクプラン2の回線にも適用されます(最大10回線まで)。一緒に契約する家族が増えるほど、割引額が大きくなっていくため、「家族全員で携帯料金を安くしたい」と考えているなら、トクトクプラン2のほうがおすすめです。

    コミコミプランバリューとトクトクプラン2の最大料金差は2200円。家族で一緒に契約する人数が増えれば、そのぶん料金差も大きくなっていく

    コミコミプランバリューとトクトクプラン2の最大料金差は2200円。家族で一緒に契約する人数が増えれば、そのぶん料金差も大きくなっていく

    例えば、個人でUQモバイルを契約する場合は、コミコミプランバリューを契約したときとトクトクプラン2を契約したときとで生まれる出費の差は最大でも月額2200円です。一方、家族で複数回線を契約するとなると、当たり前ですが契約する回線の数だけ、月額2200円の差が追加で生じることになります。

    自宅セット割と併用はできませんが、「家族セット割」を適用する場合にも同様のことが言えます。家族セット割適用時には、コミコミプランバリューとトクトクプラン2とで1回線あたり最大月額1650円の差が生じます。人数が増えるほど無視できない出費差になることに違いはないため、自宅セット割の適用が難しい場合でも、複数人で家族セット割を適用できそうな場合は、トクトクプラン2のほうがお得になる場合が多いです。

    ちなみに、自宅セット割や家族セット割は同居していない家族も対象であり、例えば遠方で暮らしている両親や、大学などで1人暮らしをしている子どもにも適用できます。

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    加入するオプションを自分で選んで料金を調節したい

    適用する割引とオプションを自分で細かく選んで、月額料金がコミコミプランバリューより安くなるよう調整したい人はトクトクプラン2がおすすめ

    適用する割引とオプションを自分で細かく選んで、月額料金がコミコミプランバリューより安くなるよう調整したい人はトクトクプラン2がおすすめ

    コミコミプランバリューには、「Pontaパス」と「通話放題ライト」が特典として付いてきます。言い換えると、それらがあらかじめプラン料金に含まれているということです。つまり、Pontaパスと通話放題ライトが不要である人にとっては、コミコミプランバリューの料金には無駄な出費が含まれることになります。

    ただ、「Pontaパスと通話放題ライトが不要ならトクトクプラン2を選んだほうが良い」と判断するのは早合点です。トクトクプラン2の基本料金は月額4048円であり、コミコミプランバリューの月額3828円より高く設定されています。つまり、割引を適用しない状態のトクトクプラン2よりは、Pontaパスと通話放題ライト分の無駄を考慮しても依然としてコミコミプランバリューのほうが料金的にお得なのです。

    ではどのようなケースでトクトクプラン2のほうがお得になるのかというと、適用する割引と加入するオプションを自分で細かく選ぶことで、月額料金を3828円より安くできる場合です。

    自分に必要な割引とオプションを選んだ結果、月額料金がコミコミプランバリューの定額3828円より安くなるなら、トクトクプラン2を契約するほうが納得のいく契約になる

    自分に必要な割引とオプションを選んだ結果、月額料金がコミコミプランバリューの定額3828円より安くなるなら、トクトクプラン2を契約するほうが納得のいく契約になる

    例えば、トクトクプラン2を契約して、データ利用は普通に上限近くまで使いつつ、自宅セット割とau PAYカード支払い割を適用した場合の料金は月額2728円。この状態で通話放題ライトだけ追加で契約した場合は月額3608円となり、コミコミプランバリューの月額3828円よりわずかながら安くなります。

    このように、加入するオプションを自分で取捨選択しつつ、月々の料金を細かく調整してコミコミプランバリューの月額3828円より安くできるなら、カスタマイズ性が高いトクトクプラン2を選ぶほうが納得のいく契約ができると思います。

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    まとめ:個人ならコミコミプランバリュー、家族ならトクトクプラン2

    コミコミプランバリューとトクトクプラン2には、それぞれ異なる良さがあり、契約する人のニーズや生活スタイルによっておすすめできるプランが変わります。ただ、ここまでの情報をまとめつつ、あえて一般化していくと、筆者は以下の結論に達しました。

    • 個人や夫婦で契約するなら「コミコミプランバリュー」がおすすめ
    • 家族3人以上で契約するなら「トクトクプラン2」がおすすめ
    個人や夫婦は携帯料金が負担になりにくいため、自由に使えてサービスも充実しているコミコミプランバリューがおすすめ。家族3人以上で契約するなら、家計の圧迫を考慮して全員の料金を安くできるトクトクプラン2を選ぶのもあり

    個人や夫婦は携帯料金が負担になりにくいため、自由に使えてサービスも充実しているコミコミプランバリューがおすすめ。家族3人以上で契約するなら、家計の圧迫を考慮して全員の料金を安くできるトクトクプラン2を選ぶのもあり

    筆者は現在、夫婦と幼い息子の3人暮らしで、携帯の契約が必要な人数は2人です。今の状況でUQモバイルを契約するなら、コミコミプランバリューを選ぶほうがメリットが多いと感じます。なぜなら、共働きで2人とも外出が多く日常的にデータ通信をしていることや、夫婦間の通話をそれなりにしていることを考えると、「今のデータ利用量は……通話時間は……」と細かいことを気にせず自由に使えるプランが生活スタイルに合っているからです。夫婦がそれぞれの外出先で買い物をする機会も多いため、Pontaパスのクーポンも有効に使えそうです。そもそも、便利な特典が2つ付いて月額3828円という料金を「高い」と感じていないので、それならばシンプルにサービスが充実しているコミコミプランバリューを選びたいというのが正直な感想です。筆者と同様に、定額の3828円を高いと感じない人であれば、基本的にコミコミプランバリューを選んで損をすることはないと思います。

    一方、例えばスマホを持つくらいの年齢の子どもが複数人いて、世帯主として家族全員の携帯料金を支払っているような人であれば、月々の通信費はかなり家計を圧迫するでしょう。そこで節約を優先し、家族全員でUQモバイルのトクトクプラン2を契約するのもありだと感じました。筆者も息子がスマホを持つ年齢になり、3回線契約が必要になったら、自宅セット割だけで3×1100=3300円の割引を受けられるトクトクプラン2を契約することを検討しそうです。

    コミコミプランバリューとトクトクプラン2、どちらを選べば良いか迷った際には、まずはサービスが充実しているコミコミプランバリューを基準に考えることをおすすめします。プランの料金や内容を確認して、大きな不満が生じなければそのまま契約して問題ありません。逆に、そこで「特典が不要だ」「家族で契約するから割引を適用したい」「節約を最優先に考えたい」といった要望がいろいろと出てくるようであれば、自分でプランをカスタムできるトクトクプラン2が適していると判断できます。

    自分や家族の使い方に照らし合わせて正直にプランを選べば、大きく損をすることはありません。まずはこの基準をもとに、自分に合ったプランを選んでみてください。

     

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    EDITED BY
    TANPOPO