ソフトバンクは21日、シャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE Xx SoftBank 203SH」と富士通製スマートフォン「ARROWS A SoftBank 201F」にソフトウェアアップデートの提供を開始した。
今回のアップデートにより、「AQUOS PHONE Xx SoftBank 203SH」ではカメラアプリを利用時にアウトカメラからインカメラに切り替えるとアプリが終了する場合がある不具合、また「ARROWS A SoftBank 201F」ではイヤホンが誤検出されて音が聞こえなくなる不具合の改善が行われる。
ネットワークを利用したソフトウェア更新となり、対象ユーザーには順次お知らせメール(SMS)が送付される。更新に要する時間は「AQUOS PHONE Xx SoftBank 203SH」で最大20分程度、「ARROWS A SoftBank 201F」で最大5分程度。
アップデート手順などの詳細は、下記の公式サイトを参照。