ソフトバンクは10日、シャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE SoftBank 006SH」に対し、不具合改善目的のソフトウェア更新の提供を開始した。
AQUOS PHONE SoftBank 006SHで最新アップデート
今回のアップデートでは以下のような、緊急速報メール関連の不具合や、自動ソフトウェア機能の追加、microSDXCカードを利用時にカード内のデータが破損する不具合の改善がなされる。
- 「緊急速報メール」アプリ起動時に【(ホームキー)】押下にてホーム画面に戻り、画面が消灯されると、 緊急速報メールを受信した際に警告音の鳴動時間が1秒弱となる事象の改善
- 緊急速報メールまたは、緊急地震速報の受信メッセージ一覧画面の表示後に、緊急速報メールまたは緊急地震速報の受信メッセージを受信した場合、ポップアップ表示がされない場合がある事象の改善
- 自動ソフトウェア更新機能の追加。あらかじめ設定されている時刻にソフトウェア更新が必要かどうかを確認し、必要な場合は自動的に更新するようになる
- 非対応のメモリカード(microSDXCカード)を利用した際に、メモリカード内のデータが破損する事象の改善
更新時間は最大約22分。アップデート手順は下記の公式ページを参照。