Android版「Skype」がアップデート、タブレット向けに最適化

Android版「Skype」がアップデート、タブレット向けに最適化

Skypeは米時間11月20日、Google Playでアプリの最新版「Skype for Android 3.0」をリリースした。今回のアップデートにより、通話スクリーンがタブレットの大きな画面にも対応できるよう最適化され、「Samsung Galaxy Tab 2」や「Google Nexus 7」等の人気のタブレットで快適に利用できるようになった。

参考記事:Skypeの使い方

タブレット向けに最適化

最新の「Skype for Android」は、端末のスクリーンサイズを最大限に活用できるように作られている。小さいスクリーンでもタブレットの大きいスクリーンでも、Skypeの機能がどこにいてもスクリーンの大きさに関係なく楽しめる。

「Samsung Galaxy Tab 2」「Google Nexus 7」「Acer Iconia」「Asus Transformer Prime」「Motorola Xoom」「Sony S」等のAndroidタブレットを使えば、新しく最適化されたユーザーインターフェースを最大限に活用できる。

新しい「Skype」を動画でチェック

「SILK」で改善された音声体験

「Skype for Android 3.0」は、高音質ワイドバンドコーデック「SILK」を搭載。「SILK」は人間の話し言葉の豊かさを捉えることができるようにデザインされている。

異なるネットワーク状況にも対応し、常に最高の音質を確保する。不安定なコネクションであっても、可能な限り最高の音質体験を届けるという。

改善された音質をデモで確認

Microsoftのアカウントでサインインが可能に

Skype

アップデートにより、「Skype for Android」を使う際に、Skype に Microsoft のアカウントでサインインすることが可能になった。また、「Skype」から「Messenger」のコンタクトとチャットすることもできる。

サインイン画面の「Microsoftアカウントでサインイン」をタップ。「Messenger」と「Skype」のコンタクトを統合するには、MicrosoftとSkypeのアカウントを統合する必要がある。