おすすめのポイント
- アプリで作成したメモをGmailに保存できる
- アプリをGmailと連携すると、Gmailの画面にGNotes専用のラベルを自動作成
- メモアプリのエディタは、アイコン群が充実
Androidアプリ レビュー
「GNotes - Sync Notes with Gmail」は、作成したメモをGmailに保存できるアプリ。
アプリをGmailと連携すると、Gmailの画面に「GNotes専用のラベル」を自動作成。アプリで作成したメモは、次々とラベルつきでGmailに保存されていく。
PCやスマホからGmailをチェックする時に「GNotesで作成したメモ」も確認することができるので、便利だ。
「GNotes」の初期設定の方法
ステップ1
ステップ2
ステップ3
ステップ4
写真の順に設定してPCやスマホでGmailをチェックすると、受信トレイなどと並んで「Notes」というラベルの追加を確認できる。ここをクリックすると、「GNotes」で作成したメモを参照できるようになる。
新規メモを作成する画面には、下部に数種類のアイコンが並ぶ。
例えば、「カレンダー型のアイコン」をタップすると、現在の日にちがメモに自動で書き込まれる。「時計のアイコン」をタップすれば、現在の時刻を入力できる。「マイクのアイコン」をタップすれば、音声による文字入力が可能。「人型のアイコン」は、スマホの電話帳から人物名を選択してメモに登録できる。
こうしたアイコン群を用意することで、面倒な文字入力の作業を極力抑えるように配慮されている。