どの画面からでも一筆書きでアプリを起動する、軽快なAndroid向けランチャー「Swip」

2015-12-14 7:31
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Swip

「Swip」は、アプリを切り替えるのにホームボタンやマルチタスクボタンを経由する手間さえ惜しい人向けの非常にシンプルなAndroid向けランチャーアプリです。

まず、ランチャーを起動すると、スマホ画面の右端中央付近に半透明の白くて小さな半円が表示されます。

Swipのボタン

この半円をタップし、指を画面から離さずに画面中央に向かってなぞると、すぐに小さなアプリランチャーが現れます。動作は軽快。使いたいアプリのアイコン上で指を画面から離せば、アプリが起動する仕組みです。一筆書きをイメージすれば分かりやすいかもしれません。

Swipのアプリランチャー

アプリアイコンの左上には色付きの小さなランプがあり、色によって常駐アプリ(青)、通知があったアプリ(黄)、新規アプリ(赤)、お気に入りアプリ(緑)を意味します。

ランチャー内のアプリアイコンの上に指を1〜2秒ほど置いておきバイブ振動を確認してから指を離せば、そのアプリのGoogle Playストアのページへの直接リンクや再起動ボタン、アンインストールボタン、アプリ情報(普通は設定アプリ内からアクセスする)が表示されます。

Swipのアプリ情報画面

半円は常時表示され続け、どの画面に遷移しても変わらず同じ位置に張り付いています。いつでもどこでも1スワイプでアプリを変更できるというわけです。半円のサイズと表示位置の高さは調整でき、左側に移動させることもできます。

ランチャーに表示できるのは、「最近開いたアプリ」「裏で動いているアプリ」「最近通知があったアプリ」「最近インストールしたアプリ」のほか、お気に入りに追加したアプリ。これらは重ねて選択可能です。筆者の場合、よく使うアプリへのショートカットとしてランチャーを使いたいので、お気に入り追加機能のみを活用するのが最適解だと感じます。ただ、お気に入りの並び順を変更できないのが少し残念です。

純粋にアプリを切り替えるためだけにランチャーを使いたいなら、こういった飾り気のない軽やかで実直なランチャーを試してみるべきでしょう。

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Swip