米スマートフォン市場のシェア、OS別・メーカー別ともにAppleが伸びる

2013-06-05 21:04
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comScore

調査会社のcomScoreは、2013年4月までの直近3カ月の調査結果をもとに、米国スマートフォン市場のOSおよびメーカー別のシェア動向について発表した。

Androidはやや停滞もSamsungは好調

AndroidはOS別シェアで52.0%とトップに立っているものの、前回(2013年1月)より0.3%ダウンした。

一方、AppleiOS)は前回比1.4ポイント増の39.2%と好調だった。また、BlackBerryとMicrosoft(Windows)はいずれもダウンし、シェア5.1%、3.0%となった。

comScore

メーカー別でみると、AppleとSamsungのシェアが際立っている。Appleは前回比1.4ポイント増の39.2%、Samsungは同0.6ポイント増の22.0%。両社で実に6割以上のシェアを占めている。

また、3位にはHTC(8.9%)、4位にMotorola(8.3%)、5位にLG(6.7%)がつけたが、いずれもシェアを落としている。