調査会社のcomScoreは、2013年4月までの直近3カ月の調査結果をもとに、米国スマートフォン市場のOSおよびメーカー別のシェア動向について発表した。
Androidはやや停滞もSamsungは好調
AndroidはOS別シェアで52.0%とトップに立っているものの、前回(2013年1月)より0.3%ダウンした。
一方、Apple(iOS)は前回比1.4ポイント増の39.2%と好調だった。また、BlackBerryとMicrosoft(Windows)はいずれもダウンし、シェア5.1%、3.0%となった。
メーカー別でみると、AppleとSamsungのシェアが際立っている。Appleは前回比1.4ポイント増の39.2%、Samsungは同0.6ポイント増の22.0%。両社で実に6割以上のシェアを占めている。
また、3位にはHTC(8.9%)、4位にMotorola(8.3%)、5位にLG(6.7%)がつけたが、いずれもシェアを落としている。
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