Android Developersサイト上で、Androidのバージョン別シェアが公開された。
4月2日までの14日間におけるGoogle Playへのアクセスを基にデータを収集、集計している。
シェアの大きい順でみると、Gingerbread(Android 2.3-2.3.2)が39.8%、Ice Cream Sandwich(同4.0.3-4.0.4)が29.3%、Jelly Bean(同4.1.xと4.2.x)が25.0%、Froyo(同2.2)が4.0%、Eclair(同2.1)が1.7%、Honeycomb(同3.2)が0.2%、Donut(同1.6)が0.1%となっている。
Gingerbreadはいまだにトップをキープしているものの、シェアは40%を割り込んだ。また、Jelly Beanのシェアは25.0%と伸び、ICSに肉迫している。ICS以上のシェアは54.3%となり、全体の半分以上を占めた。
SOURCE