「Disney Mobile on SoftBank DM015K」レビュー・スペック一覧

2013-05-09 9:34
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Disney Mobile on SoftBank DM015K

京セラ製のAndroidスマートフォン「Disney Mobile on SoftBank DM015K」は、コンパクトかつ超軽量なDisney mobile on SoftBankの最新モデル。「マルチキャラクター」をテーマにデザインされ、ケースや壁紙でカスタマイズを楽しめるのが魅力だ。

好きなキャラクターを選んでカスタムできる

Disney Mobile on SoftBank DM015K

外観はClassic White、Sweet Pink、Honey Yellowの3色のカラーバリエーションで、端末背面にはそれぞれミッキーマウス、ミニーマウス、くまのプーさんのイラストが大きくデザインされている。

購入者には、10種類以上のディズニーキャラクターをデザインしたスマートフォンケースから好みのものが一つプレゼントされるうえ、キャラクターごとに表情が変化するライブ壁紙も用意されており、ケースと組み合わせてカスタマイズできる。

Disney Mobile on SoftBank DM015K

本機種は同じくソフトバンク2013年夏モデルの「DIGNO R 202K」がベースになっており、Disney Mobileでの京セラ製の端末は初となる。質量は95gと1gほど重くなっているものの、あの軽さやサイズ感は健在(サイズは約60×122×10.4mmで同じ)。コンパクトで女性も持ちやすいボディに仕上がっている。

Disney Mobile on SoftBankでは、2013年夏から新コンテンツが拡充される模様。ディズニーのアニメーション映画などを毎月数作品、無料で視聴できるサービスを開始するほか、たくさんのキャラクターが登場する3マッチパズルゲーム「Disney Toy Rush(仮)」など複数タイトルのゲーム配信、オリジナルの音楽プレイヤー「Disney Music Player(仮)」、ミニーとのインタラクションが楽しめるアプリ「Wake Up with Minnie(仮)」などのリリースが予定されている。

Disney Mobile on SoftBank DM015K

スペック面は「DIGNO R 202K」に準ずる。1.5GHz デュアルコア プロセッサ(MSM8960)、ディスプレイは4.3インチHD(1280×720ピクセル)TFT液晶を搭載。メインカメラは810万画素、インカメラは32万画素となる。RAMは1.5GB、内蔵ストレージは16GBで、OSはAndroid 4.2。

通信は下り最大76Mbps/上り最大10MbpsのSoftBank 4Gに対応し、防水・防塵、ワンセグ、おサイフケータイ、テザリング、赤外線通信などをサポート。NFCやフルセグには非対応。バッテリーや連続通話時間/待受時間についてはまだ公表されていない。発売は今夏が予定されている。

※発表会ではモックおよびロック画面のみの展示で、操作感やUIなどを確認することはできなかった(動画なし)。

発売日 2013年夏
ソフトウェア
OS Android 4.2
ハードウェア
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約60×122×10.4mm
質量 約95g
カラー Classic White、Sweet Pink、Honey Yellow
防水
防塵
ディスプレイ
サイズ 4.3インチ
画面解像度(縦×横) 1280×720
通称 HD
種類 TFT液晶
発色数 1677万色
プロセッサ
メーカー Qualcomm
シリーズ・モデル Snapdragon S4 MSM8960
クロック 1.5GHz
コア数 デュアルコア
メモリー
RAMサイズ 1.5GB
ストレージ
内蔵ストレージ 16GB
外部メモリー microSDHC(32GB)
バッテリー
容量
連続待受時間 測定中
連続通話時間 測定中
外側カメラ
撮像素子種類 CMOS
画素数 約810万画素
内側カメラ
撮像素子種類 CMOS
画素数 約32万画素
通信
SoftBank 4G 76Mbps/10Mbps
ULTRA SPEED
Wi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n)
テザリング
Blutetooth Version4.0
赤外線通信
おサイフケータイ(FeliCa)
NFC(TypeA/B) ×
GPS
サービス・機能
フルセグ ×
ワンセグ

Disney Mobile on SoftBank DM015K

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