日本経済新聞社が提供する「日経電子版」は、経済・ビジネスを中心に幅広い分野のニュースを扱うオンラインニュースサービスです。料金は個人プランが月額4277円、同居する家族4人まで使えるファミリープランが月額6800円です。
いずれのプランも初めて利用する人には初月無料キャンペーンが適用され、気軽に日経電子版を始められます。毎年3月と12月頃には、2カ月無料キャンペーンや再入会キャンペーンといった大型イベントを実施しています。
この記事では、過去の開催実績をもとに日経電子版の大型キャンペーンの時期や内容について解説。また、初月無料キャンペーンを適用して日経電子版に申し込む方法も紹介します。
日経電子版は初月無料キャンペーンを常時開催
日経電子版では、初めて利用するユーザーを対象に「初月無料キャンペーン」が常時開催されています。個人プラン(月額4277円)と、同居する家族4人まで使えるファミリープラン(月額6800円)が初月無料キャンペーンの対象です。
過去に日経電子版の初月無料キャンペーンを利用した人でも、解約から1年以上(12カ月以上)経過していれば初月無料キャンペーンを再度適用できます。
初月無料キャンペーンを利用する際は、好きなタイミングで申し込んでOKです。無料期間が終了し、月途中に有料期間へ移行しても月末までの料金は日割り計算されます。いつ申し込んでも損はなく、無料期間中に解約すれば料金は発生しません。無料期間中に解約しても、無料期間満了までは有料サービスを利用できます。
日経電子版の大型キャンペーンはいつ開催?
日経電子版では、毎年3月・12月に2カ月無料キャンペーンや再入会キャンペーンなど、複数の大型キャンペーンが同時に実施される傾向にあります。申し込みのタイミングが合えば、年2回の大型キャンペーンを利用するのが最もお得です(後述)。
大型キャンペーンは毎年3月・12月の開催傾向
(2026年3月開催の大型キャンペーン)毎年の傾向だと3月と12月に開催
日経電子版では定期的に大型キャンペーンが開催されています。直近だと2026年3月19日~5月18日に大型キャンペーンが開催されていました。
個人プラン(月額4277円)と、同居する家族4人まで使えるファミリープラン(月額6800円)を対象に、新規申し込みで月額料金が2カ月間無料になる内容です。過去に日経電子版を利用したことがある人や、23歳以下のユーザーを対象したキャンペーンも同時に実施されました。
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開催日時
【終了】2026年3月19日~5月18日 |
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キャンペーン内容
2カ月無料の「春割」キャンペーン
再入会キャンペーン
「U23春割」キャンペーン
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過去の大型キャンペーン開催実績まとめ
下表は直近3年間で開催された大型キャンペーンの実績です。
| キャンペーン名称 | 開催期間 | キャンペーン概要 | |
|---|---|---|---|
| 2026年3月 | 2カ月無料の「春割」キャンペーン | 2026年3月19日~5月18日 | 個人プラン(月額4277円)もしくはファミリープラン(月額6800円)を新規申し込みで、月額料金が2カ月間無料 |
| 再入会キャンペーン | 2026年3月19日~5月18日 | 日経電子版を解約した人(直近12カ月以内)を対象に、個人プランもしくはファミリープラン加入で月額料金が4カ月間半額 | |
| 「U23春割」キャンペーン | 2026年3月19日~5月18日 | 23歳以下限定で、個人プラン(月額4277円)を2カ月間無料に加えて12カ月間の月額料金を40%割引 | |
| 2025年12月 | 2カ月無料の「初割」キャンペーン | 2025年12月23日~2026年2月5日 | 個人プラン(月額4277円)もしくはファミリープラン(月額6800円)を新規申し込みで、月額料金が2カ月間無料 |
| 再入会キャンペーン | 2025年12月23日~2026年2月5日 |
日経電子版を解約した人(直近12カ月以内)を対象に、個人プランもしくはファミリープランの月額料金が6カ月間30%割引 |
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| 「U23初割」キャンペーン | 2025年12月23日~2026年2月5日 | 23歳以下限定で、個人プラン(月額4277円)を2カ月間無料に加えて12カ月間の月額料金を40%割引 | |
| 2025年3月 | 2カ月無料の「春割」キャンペーン | 2025年3月14日~5月13日 | 個人プラン(月額4277円)もしくはファミリープラン(月額6800円)を新規申し込みで、月額料金が2カ月間無料 |
| 再入会キャンペーン | 2025年3月14日~5月13日 | 日経電子版を解約した人(直近12カ月以内)を対象に、個人プランもしくはファミリープラン加入で月額料金が4カ月間半額 | |
| 「U23春割」キャンペーン | 2025年3月14日~5月13日 | 23歳以下限定で、個人プラン(月額4277円)を2カ月間無料に加えて12カ月間の月額料金を40%割引 | |
| 2024年12月 | 2カ月無料の「初割」キャンペーン | 2024年12月19日~2025年2月5日 | 個人プラン(月額4277円)もしくはファミリープラン(月額6800円)を新規申し込みで、月額料金が2カ月間無料 |
| 再入会キャンペーン | 2024年12月19日~2025年2月5日 | 日経電子版を解約した人(直近12カ月以内)を対象に、個人プランもしくはファミリープラン加入で月額料金が4カ月間半額 | |
| 「U23初割」キャンペーン | 2024年12月19日~2025年2月5日 | 23歳以下限定で、2カ月無料に加えて12カ月間の月額料金を40%割引 | |
| 2024年3月 | 2カ月無料の「春割」キャンペーン | 2024年3月18日~5月16日 | 個人プラン(月額4277円)もしくはファミリープラン(月額6800円)を新規申し込みで、月額料金が2カ月間無料 |
| 再入会キャンペーン | 2024年3月18日~5月16日 | 日経電子版を解約した人(直近12カ月以内)を対象に、個人プランもしくはファミリープラン加入で月額料金が4カ月間半額 | |
| 2023年12月 | 2カ月無料の「初割」キャンペーン | 2023年12月21日~2024年2月7日 | 個人プラン(月額4277円)もしくはファミリープラン(月額6800円)を新規申し込みで、月額料金が2カ月間無料 |
| 再入会キャンペーン | 2023年12月21日~2024年2月7日 | 日経電子版を解約した人(直近12カ月以内)を対象に、個人プランもしくはファミリープラン加入で月額料金が4カ月間半額 | |
| 2023年3月 | 2カ月無料の「春割」キャンペーン | 2023年3月16日~5月15日 | 個人プラン(月額4277円)もしくはファミリープラン(月額6800円)を新規申し込みで、月額料金が2カ月間無料 |
| 再入会キャンペーン | 2023年3月16日~5月15日 | 日経電子版を解約した人(直近12カ月以内)を対象に、個人プランもしくはファミリープラン加入で月額料金が4カ月間半額 |
過去の開催実績を見る限り、日経電子版は毎年3月と12月の年2回に大型キャンペーンを開催する傾向があることがわかります。3月スタートの大型キャンペーンだと3月中旬から5月中旬までの約2カ月間と長期間で実施。12月スタートだと、12月下旬から翌年2月上旬までの約1カ月半開催しています。
「2カ月無料キャンペーン」と「再入会キャンペーン」は、これまでの大型キャンペーンで毎回実施されています。2カ月無料キャンペーンは、日経電子版の新規申し込みで月額料金が2カ月間無料になります。再入会キャンペーンは、日経電子版を過去1年以内に解約した人向けのキャンペーンです。キャンペーンの開催時期により、4カ月間半額や6カ月間30%割引など割引内容が異なります。
2024年12月以降の大型キャンペーンでは、23歳以下限定の「U23初割キャンペーン」が新設。U23初割キャンペーンは、個人プランの月額料金が2カ月間無料となり、課金開始後も12カ月間40%割引の月額2566円で利用できる内容です。23歳以下の大学生や社会人の人なら、最もお得に日経電子版を利用できるキャンペーンだといえます。
あくまでも過去の開催実績による傾向を紹介しているものであり、次回の開催時期およびキャンペーン内容を保証していません。次回の大型キャンペーンの開催は現時点で未定です。詳細は日経電子版の公式サイトを参照してください。
日経電子版の初月無料キャンペーンに申し込む方法
実際に日経電子版を申し込み、初月無料キャンペーンを適用する手順を解説します。今回は、日経電子版の公式サイトから登録します。メールアドレスと支払い用のクレジットカードをあらかじめ準備しておくと、スムーズに入会申し込みが進められます。
日経電子版の公式キャンペーンサイトにアクセスする
SfariやChromeなどのWebブラウザで日経電子版のキャンペーンサイトにアクセス。[まずは無料で体験する]をタップしてください。
日経IDを新規登録する
日経電子版の利用に「日経ID」と呼ばれるアカウントが必要です。任意のメールアドレスとパスワード(半角英数字6文字以上)を入力し、[同意して登録]をタップします。
続けて、入力したメールアドレス宛に届く数字6桁のワンタイムパスワードを入力してください。登録完了画面が表示されたら、[ご利用中のサービスに戻る]をタップします。
契約者情報を入力し、アンケートの回答やメール設定をする
契約者情報の入力とアンケートに回答します。ニュースメールや速報メールは、必要に応じてチェックを入れてください。メール設定は、日経IDのアカウントページより後から受信有無の変更が可能です。
日経の関連メディアも割引料金で同時に申し込めます。不要なら画面を下へスクロールし、「電子版・宅配(日経ID決済)利用規約」を一読して「同意する」にチェックを入れ、[次へ(お支払い情報入力)]をタップしてください。
支払い情報を入力し、申し込みを完了させる
クレジットカード情報を入力し、画面を下へスクロールして「個人情報お取り扱いへの同意」を確認します。内容に問題がなければ「個人情報の取り扱いに同意する」にチェックを入れ、[次へ(内容確認)]をタップしてください。
「入力内容の確認画面」を下へスクロールすると、無料期間と課金開始日が表示されます。初月無料キャンペーン対象の人なら、初月の料金は0円となっているはずです。無料期間終了後、月途中に課金を開始した場合でも月末までは日割り計算されます。画面をスクショし、課金開始日や課金開始後の金額をすぐ把握できるようにしておきましょう。
内容に間違いなければ、[申し込む]をタップします。クレジットカードの認証後、「申し込み完了」画面が表示されたら日経電子版の登録は完了です。日経電子版のWebサイトやアプリに日経IDでログインすれば、ニュースなどのコンテンツが閲覧できます。
再入会でも無料キャンペーンは適用される?
日経電子版の解約後1年以内に再入会する場合、初月無料キャンペーンは適用されず、通常の月額料金が当月分から発生します(初月は月末までの日割り計算)。
逆に言えば、解約から1年以上経過していれば過去に初月無料キャンペーンを利用していても再入会時に初月無料キャンペーンが再度適用されるということです。一般的なサブスクでは初月無料キャンペーンを適用できるのは初回登録時だけですが、日経電子版はこの限りではありません。
解約から1年以内の再加入は初月無料キャンペーン対象外
再入会者向けキャンペーンの存在も耳寄りです。過去のキャンペーン開催実績を見てみると、日経電子版は毎年3月と12月に「再入会キャンペーン」を実施する傾向にあります。たとえば、直近で開催された2026年3月の再入会キャンペーンは、12カ月以内に解約したユーザーを対象に日経電子版に再入会すると4カ月間の月額料金が半額になるという内容でした。
再入会を検討している人は常設の初月無料キャンペーンのほか、タイミングによっては大型キャンペーンの恩恵を受けられる余地もあるというわけです。