HTC、2011年第3四半期の出荷台数は前年比93%増

2011-10-31 20:43
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htcはAndroidスマートフォンで大躍進

台湾のスマホメーカーとして知られるhtcは31日、2011年第3四半期の決算報告書を発表した。

報告書によれば、純利益は約6.25億ドルと、前年同期比68%増となり、売上高は約45.5億ドルと、前年同期比79%増となった。
注目は出荷台数で、前年同期比で93%増となる1320万台を出荷したとのこと。

第4四半期も引き続き好調となる見通しで、会社予想では、出荷台数は前年比31~42%成長となる1200~1300万台となっている。

htc製のAndroidスマートフォンは、日本においてもhtc EVO 3Dなどが好調で、KDDIの田中社長も春に発売した HTC EVO WiMAX ISW11HTについて「利用者満足度が非常に高い」と紹介するなど、存在感を見せている。