ドコモは31日、富士通東芝製「REGZA Phone T-01C」とシャープ製「AQUOS PHONE SH-12C」向けに、ソフトウェアの不具合を解消する目的のアップデートを提供開始した。
本アップデートにより、REGZA Phone T-01Cについては「特定条件下で携帯電話(本体)の画面が真っ暗になり、復帰できない場合がある」「ブラウザで新しいページを表示する際にまれに既に開かれているウィンドウが正常に動作しない場合がある」という事象が改善される。
また、AQUOS PHONE SH-12Cについては、「ブラウザで新しいページを表示する際にまれに既に開かれているウィンドウが正常に動作しない場合がある」「画面ロック状態でBluetooth機器操作が正常に動作しない場合がある」という事象が改善される。
更新方法は、新しいソフトウェアをネットワーク経由で自動ダウンロードし、あらかじめ設定した時間(デフォルトは午前2時~午前4時)に書換えを行う。なお、待受中に[MENU]→[設定]→[端末情報]→[ソフトウェア更新]を選択し、画面の案内に従って操作を行うことで即時更新も可能だという。詳しくは、下記公式ページを参照。