Motorola(モトローラ)は3日、人気のAndroidタブレットXOOMのシリーズ最新機種となる「XOOM 2」と「XOOM 2 Media Edition」を発表した。
今回発表されたXOOM 2は、従来のXOOMと同じ10.1インチサイズのXOOM 2と、8.2インチのXOOM 2 Media Editionの二種。
どちらもOS はAndroid 3.2、CPUはデュアルコア1.2GHz、耐久性の高いゴリラガラスを搭載し、汚れのつきにくく水滴から端末を守るスプラッシュガードコーティングが施されている。また、コードなしでPCやMacとXOOMとの間で音楽、写真、ビデオ、ドキュメントといったコンテンツをストリーム配信可能な「MotoCast™アプリ」がインストールされているのが特徴だ。
XOOM2は、従来のXOOMより約100g軽量化され、10時間以上の動画再生が可能なバッテリーを搭載しているという。
XOOM2 MediaEditionは、片手でも持ちやすい8.2インチサイズと、178度の視野角をもつ画面を採用しており、隣や周りの人たちと一緒に楽しむような使い方に適している。また、XOOMと比較し20%ほど高速化されたグラフィック性能やAdaptiveバーチャルサラウンドサウンド機能を搭載するなど、エンターテイメント機能が強化されている点が特徴だ。
両機種とも、11月よりイギリスとアイルランドで発売される。日本での発売は現時点では未定だ。