ソフトバンク、本人確認書類として健康保険証などの取り扱いを停止 6月14日から

18歳未満の未成年者は除く

ソフトバンクは2023年5月31日、健康保険被保険者証(健康保険証)などの本人確認書類としての取り扱いを2023年6月14日から停止すると発表しました。

ソフトバンクでは、新規契約時の本人確認書類として、公共料金領収書などの補助書類をあわせて提出することを条件に健康保険証などを受け付けています。一方で、契約者本人の意図しない不正な契約締結の増加や、マイナンバーカードの普及が進んでいる状況を踏まえ、6月14日から契約者の本人確認書類として健康保険証などが利用できなくなります。

ソフトバンク 本人確認書類

上記24種類の書類が本人確認書類として利用できなくなる

本人確認書類としての取り扱いが停止となる書類は、健康保険被保険者証や国民健康保険被保険者証など24種類の書類です。

ただし、18歳未満の子どもの契約を親がおこなう場合、子どもの本人確認書類として健康保険証などは引き続き利用できます。18歳未満の子どもの契約においては、親が契約者となり子どもは契約者に当たらないためです。

なお、ドコモも2023年5月から健康保険証などの本人確認書類としての取り扱いを停止しています。

EDITED BY
TOKIWA