ハイエンドAndroidタブレット「Galaxy Tab S8+」「Galaxy Tab S8 Ultra」が国内投入

専用キーボードアクセサリのプレゼントキャンペーンも

サムスン電子ジャパンは2022年4月7日、新型Androidタブレット「Galaxy Tab S8+」と「Galaxy Tab S8 Ultra」を日本国内で発売すると発表しました。AmazonとGalaxy公式ストア「Galaxy Harajuku」、家電量販店(ビックカメラ・ヨドバシカメラ)のオンラインストアにて取り扱います。発売日は「Galaxy Tab S8+」で2022年4月21日、「Galaxy Tab S8 Ultra」で2022年6月下旬以降を予定しています。

Galaxy Tab S8シリーズは、2022年2月に発表されたAndroidタブレット。「Galaxy Tab S8」と「Galaxy Tab S8+(以下、S8+)」「Galaxy Tab S8 Ultra(以下、S8 Ultra)」の3モデルが発表されましたが、日本国内で販売されるのは「S8+」と「S8 Ultra」の2モデルとなります。

最大3アプリを同時表示できる

ディスプレイサイズは「S8+」で12.4インチ、「S8 Ultra」で14.6インチ。いずれも有機ELディスプレイを採用しています。画面のリフレッシュレートは120Hzで、タッチレスポンスは240Hzとなるため、なめらかな映像再生はもちろん、シビアなタイミングを要求されるゲームでもラグを気にせずプレイできます。また、ディスプレイ上で最大3画面までの複数のアプリ表示に対応します。各アプリの画面はユーザーが自由にレイアウトを設定できるため、大画面でのマルチタスクをスムーズにこなせます。

バッテリー容量は、「S8+」で1万90mAh、「S8 Ultra」で1万1200mAhの大容量バッテリーを搭載しています。45Wでの超高速充電にも対応しているため、対応充電器を使用すれば短時間の充電で長時間の利用が可能になっています。

Sペンは本体に付属。くっつけると充電もできる

Galaxyオリジナルのスタイラスペン「Sペン」も付属するので、購入したその日からイラスト制作やメモ書きを利用できます。また、Galaxy Tabの本体側面にSペンをくっつけて充電することも可能です。

ワンタッチでキーボードアクセサリを取り付け可能

キーボードアクセサリの取り付けにも対応するので、PCライクな使い方をしたい人にもピッタリです。ワンタッチで取り付け・取り外しができ、状況に応じてタブレットまたはPCスタイルにすぐさま変えられます。

内蔵メモリは、「S8+」でRAMが8GB、ROMが128GB、「S8 Ultra」でRAMが12GB、ROMが256GBです。いずれのモデルもmicroSDカードで、最大1TBまで外部ストレージを追加できます。

サムスンは「S8+」の日本上陸記念として、「S8+」の予約購入者を対象として純正アクセサリのプレゼントキャンペーンを実施します。2022年4月7日から4月20日までの予約期間中に「S8+」を予約購入し、2022年4月21日から5月31日までに応募すると、「S8+」専用の純正キーボードアクセサリ「Book Cover Keyboard」がもれなくプレゼントされます。「S8+」購入後、応募期間中にGalaxy Membersアプリからキャンペーンに応募をすれば完了です。キャンペーン賞品は、2022年6月中旬より順次発送されます。

Galaxy Tab S8+
115,500
情報更新:2022年04月07日
EDITED BY
TOKIWA