Twitter、ボットアカウントだと明示する「自動」ラベルの表示を開始

ボットアカウントのラベル付けには管理アカウントとの連携が必要

Twitterは2022年2月16日(米国時間)、Twitterの自動アカウントをボットとしてラベル表示する機能を一般公開しました。ボット開発者はラベルを設定できます。

自動アカウントには、ボットであることを示すロボットアイコンが表示される。プロフィール画面では開発者のアカウントも確認可能

自動アカウントのラベル付け機能は、2021年9月からテストが開始されていた機能。ボットのラベル表示を有効にすると、自動アカウントのプロフィール画面やツイートに、ロボットアイコンとともに「自動(Automated)」の表示が出現します。自動アカウントのプロフィール画面では、ボットの開発者のアカウントも確認可能です。

Twitterでは、自動アカウントにラベル付けをすることで、ユーザーが自動アカウントの目的を理解し、そのアカウントによる情報と接するようになれるとしています。

自動アカウントをラベル付けするには、Twitterの「設定とプライバシー」→「アカウント」→「アカウント情報」→「自動化」と進み、管理アカウント(開発者の手動アカウント)と連携をすれば完了です。

EDITED BY
TOKIWA