Twitter、「コミュニティ」機能をAndroidにも拡大

コミュニティ参加のハードルはまだ高い

Twitterは2022年1月19日(米国時間)、興味関心ごとに作られた専用の部屋で参加ユーザーが会話を楽しめる「コミュニティ」機能がAndroid版アプリにも対応したと発表しました。

Twitterのコミュニティ機能は、ファッションやデザイン、スポーツ、エンタメなど興味関心に応じて個別に作成された部屋のような場所で、参加ユーザーが会話を楽しめる機能。コミュニティ内でのツイートは、通常のタイムラインには表示されず、コミュニティ内だけで閲覧できる仕組みです。

コミュニティ機能は、2021年9月に英語圏のiOS版アプリとWeb版Twitterを対象にテストが開始されました。Android版アプリからはコミュニティの閲覧はできたものの、コミュニティへの参加や投稿などはできない状態となっていました。今回、Android版アプリでも最新バージョンであればコミュニティへの参加や投稿が可能になり、コミュニティ機能がフルで楽しめるようになったというわけです。

コミュニティには日本からも参加できる

また、日本語版のTwitterアプリでも公開アカウントであれば、コミュニティへの参加や投稿ができるようになっています。ただ、いまだテスト中の機能であるため、いずれかのコミュニティに参加しているユーザーだけに「コミュニティ」タブやメニューが表示される状況です。コミュニティ機能を楽しむためには、招待を受けてコミュニティに参加するか、招待不要のオープンなコミュニティを探して参加するしかありません。

コミュニティは意外と簡単に検索できます。コミュニティを検索するための検索キーワードは以下のとおりです(例として「twitter」関連のコミュニティを検索しています)。

url:twitter.com/i/communities twitter

Twitter「検索コマンド」完全ガイド──フォロー指定や完全一致など総まとめ

EDITED BY
TOKIWA