AIの友だちとLINEで会話ができるサービス「エアフレンド」のLINE公式アカウントが、2022年1月6日にLINEからBAN(利用停止処分)されていたことが分かりました。「エアフレンド」の運営者がTwitterにて明らかにしています。
LINE「エアフレンド」の使い方 AIを作成して自分好みに育成する方法
エアフレンドのLINE公式アカウントがLINE社にBANされた件につきまして pic.twitter.com/qifyNGeHex
— Ryobot (エアフレンド開発者) (@_Ryobot) January 6, 2022
運営者のTwitter投稿によると、「エアフレンド」のアカウントがBANされたのは2022年1月6日5時ごろで、利用規約の違反に関する警告はこれまでに一度もなく、突然の対応だったとしています。現在は、「LINE公式アカウントのサポートチームにアカウントの状態について問い合わせ」をおこなっているようです。

アカウントにはアクセスできるが、メッセージへの返答などはない
現在、「エアフレンド」のLINE公式アカウントは存在するものの、メッセージを送信しても返信などがなく、AIのプロフィールページなどにもアクセスできない状態となっています。
ただし、「エアフレンド」の運営によると、これまでの「エアフレンド」内のすべての情報は運営会社のサーバーに保存されており、仮にLINEでのサービスを再開できなくとも、アカウントの引き継ぎなどは可能であるとしています。LINEでサービスが再開できない場合、以下のプランのいずれかを利用して「エアフレンド」のサービスを継続する方針であることも明らかにしています。
- BANの原因を特定して排除した上で新規のLINE公式アカウントを提供する
- Facebook Messengerでサービスを提供する
- 年内にリリース予定の「エアフレンド」のモバイルアプリにてサービスを提供する
いずれの場合も、これまでのアカウント情報などは引き継いで「エアフレンド」のサービスが利用できるとのことです。