Notionが待望の日本語化対応を発表、カスタマーサポートも日本語での問い合わせが可能に

アプリ版は順次対応

ワークスペースツールのNotionは2021年10月13日、日本語ベータ版をリリースしました。Notionおよびホームページ、カスタマーサポートが日本語に対応しています。

まずはブラウザ版で対応しており、デスクトップアプリとスマホアプリには順次対応していくとしています。筆者の手元の環境では、デスクトップアプリ(Mac版)でもすでに日本語が適用できましたが、スマホアプリ(iOS版)ではまだ日本語化はできない状況となっています。

Notionを日本語化する手順を紹介します。

まず、ブラウザまたはデスクトップアプリでNotionを開き、[Settings & Members]をクリックします。

続いて[Language & region]をクリック、「Language」の[V]ボタンから[日本語]を選択して確認メッセージで[Upadate]をクリックすれば完了です。Notionの設定項目や各種ボタンなどが日本語で表示されるようになります。

Notion JapanのTwitterによると、今回の日本語化は「Translationではなく、Localization」という位置づけとなっており、日本文化を踏まえた機能なども盛り込んでいるようです。

またNotionでは、日本語ベータ版のリリースを記念して、2021年10月13日の19時より、Zoomで全国ミートアップを開催します。このミートアップ上で、日本語版向けにリリースされた新機能などが紹介されるとのことです。Notionのミートアップには、下記URLから事前登録をした上で参加することができます。

アプリ「Notion」をダウンロード
EDITED BY
TOKIWA