ソニー、5G対応スマホ「Xperia 1 Ⅱ」発表 ミッドレンジ「Xperia 10 Ⅱ」とともに今春国内発売

ソニー、5G対応スマホ「Xperia 1 Ⅱ(マークツー)」発表 ミッドレンジモデル「Xperia 10 Ⅱ」も

ソニーは、Xperiaシリーズで初となる5G対応のフラッグシップスマホ「Xperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)」、およびミッドレンジの「Xperia 10 II(エクスペリア テン マークツー)」を発表しました。2020年春以降に日本を含む国・地域で順次発売されます。

Xperia 1 Ⅱは、2019年のフラッグシップ「Xperia 1」の後継モデル。5Gの高速通信による大容量データの取り扱いはもちろん、本格的なカメラ性能を特長としています。

Xperia 1 II エクスペリア ワン マークツー

ソニーのレンズ交換式デジタル一眼カメラαの技術をベースに、世界で初めてオートフォーカス(AF)/自動露出制御(AE)追従最高20コマ/秒の高速連写を実現。動いている子どもや動物の撮影をはじめ、動きが速く不規則なスポーツ撮影などでも高い精度で被写体にフォーカスを合わせられます。

新たにZEISSレンズを採用したトリプルレンズカメラ(すべて1220万画素)と3D iToFセンサーを搭載。階調、色再現、透明感、立体感、ぼけ味など被写体の微細な質感までを忠実に再現するといいます。

アスペクト比21:9の縦長で、約6.5インチの4K HDR対応有機ELディスプレイ(3840×1644ピクセル)を搭載。CPUはSnapdragon 865 5G Mobile Platform、メモリは8GB、ストレージは128GB/256GB、バッテリー容量は4000mAhです。Android 10を搭載し、本体サイズは166×72×7.9mm、重さ181g。カラーはブラック、ホワイト、パープルの3色展開となります。価格は未発表です。

Xperia 10 II エクスペリア テン マークツー

またミッドレンジモデルのXperia 10 IIは、アスペクト比21:9、約6.0インチのフルHD+有機ELディスプレイを搭載。標準、望遠、超広角のトリプルレンズカメラ(1220万画素、800万画素×2)を採用します。

CPUはSnapdragon 665、メモリ4GB、ストレージ64GB/128GB、バッテリー容量が3600mAh。Android 10を搭載し、約151gの軽量ボディや防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)性能など、安心した日常使いができる基本性能を備えています。カラーはミント、ホワイト、ブルー、ブラックの4色がラインナップされます。