iOS版Googleマップで「シークレットモード」が利用可能に

iOS版のGoogle マップで「シークレットモード」が利用可能に

Googleは2019年12月9日、iOS版Googleマップのアップデート(バージョン5.32)をリリースしました。

今回のアップデートでは、Android版Googleマップですでに対応していた「シークレットモード」がiOS版Googleマップでも利用できるようになりました。シークレットモードがオンのときは、Googleマップアプリで検索した場所や経路案内をおこなった場所が履歴に保存されなくなります。

Googleマップ シークレットモード Googleマップ シークレットモード

シークレットモードを設定するには、画面右上にある自身のアイコンをタップし、[シークレットモードをオンにする]を選択してください。

Googleマップ シークレットモード

シークレットモードに設定されると、画面上部に「シークレットモードがオンになっています」と表示され、現在地を示す点が黒くなります。

なお、Googleマップでシークレットモードがオンのときに無効となる機能は以下のとおりです。

  • アカウントへのブラウザの閲覧履歴や検索履歴の保存、通知の送信
  • ロケーション履歴または共有中の現在地情報の更新(ある場合のみ)
  • アクティビティを利用したマップのカスタマイズ

iOS 13でのアプリのアップデート方法は、下記記事を参照してください。

またGoogleは、2020年1月からAndroid版Googleマップにおいて、タイムラインからロケーション履歴(複数の場所)を選択して一括削除できるようになることも案内しています。

Googleマップ タイムラインの削除

Android版Googleマップにおけるタイムラインからの一括削除

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Googleマップ
EDITED BY TOKIWA